ミトミの知られてないぞ、熟語認定されてるやつだけ受動態

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は LOOK AT や GO TO のような自動詞のケースで、ネイティブが受動態にする場合としない場合についてお伝えします。LAUGH AT を受動態にする問題は受動態の定番問題です。では COME TO はどうかな?ありり?どうなっているんでしょう?この謎を追求します。始めます。

今日も英語学習してますね、サトル君。

これに取り組んでいますね。

サトル君、余裕です。

まずは王チェックです。

お、もう正解だしました。余裕の勝利です。

あら?どうしたのでしょう?

この文を見たのですな。

王チェックです。

あらら、先ほどのように受動態にしました。

なにか心にひっかかるものがあるようです。

先ほどと違い、こっちはダメとの判断です。

両方とも自王です。直後に物体がネイティブの心に浮かびません。前置詞の後に物体が浮かびます。

なんと laugh at はネイティブの心では

熟語認定されてる

のです。

ネイティブは熟語認定しているものには

やられ物体を前に出して、受動態にする気になるのです。

ところが come to はただの自王のケースで、ネイティブは熟語認定していません。そのため

やられ物体を前に出して受動態にしよう、という気がまったくおきません。ネイティブがその気にならないものは、英語では存在しません。

自王に受動態なし

ということです。ただ

熟語認定されてるケースでは、ネイティブは受動態にする気になるのです。

それでは今回はこれにて。

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