ワーグナーミトミのすぐわかる自動詞、他動詞

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は日本中の95パーセント?の人がよくわかっていないことを、ものすごくわかりやすくお知らせします。今回お知らせすることは英語を習得する上でとてつもなく重要なのに、しっかり教えられることがないです。そのため多くの人が、なんとなく~なのかな~という状態です。この状態で英語の学習を続けるので、費やした時間は長いのに英語力が伸びない状況が続きます。これを今回終わらせます。今回お知らせすることを意識しはじめれば、あなたの英語はがらりと変わります。

自動詞、他動詞と日本で呼ばれているものがあります。まずいことにこの自動詞、他動詞という言葉自体が事態を大混乱に落とし入れています。ある方は

自分がしている行動が自動詞

I play tennis.

他人がしている行動が他動詞

He plays tennis.

とワーグナーミトミに語りました。自動詞、他動詞という名称からそう思うのも当然ではあります。でもいそう思っていたら英語がとてもわからないものになってしまいます。でも今回の記事を読むあなたは大丈夫です。えーそうだったのかーの驚きの真実を知ってください。そして本物の英語学習をして、英語力をぐーんと伸ばしてください。それがあなたの経験になります。

自動詞と他動詞の真実

Masao ran.

Masao became a star.

Masao liked Yoko.

3つの文があります。自動詞、他動詞ともに3つの中にあります。どれが自動詞で、どれが他動詞でしょうか?

Masao ran.

の ran が自動詞で

Masao became a star.

Masao liked Yoko.

の became と liked が他動詞ならわかりやすいです。

Masao ran.

この文は名詞と動詞だけです。

Masao became a star.

Masao liked Yoko.

は 名詞 動詞 名詞 で同じだからです。しかし、ネイティブの感覚では違うのです。ネイティブ感覚では

Masao ran.

Masao became a star.

の ran と became が自動詞です。

Masao liked Yoko.

の liked が他動詞です。ええ、という気分ですか?このネイティブ感覚を体感するには、言葉を超えた世界共通のコミュニケーション手段、絵がとても役に立ちます。

Masao ran.

Masao became a star.

Masao liked yoko.

絵にしてみると大きな違いがでます。

Masao ran.

Masao became a star.

には一人のキャラクターが登場するだけです。走ってるマサオとスターになったマサオです。

Masao ran.

はマサオが走ってるだけ。

Masao became a star.

ではマサオとスターは同一物体だからです

Masao liked yoko.

こちらにはマサオとヨーコ2人のキャラクターが登場します。マサオとヨーコは別物体だからです。

同一物体、別物体なんてどうでもいい、というのは日本人の感覚です。同一物体と別物体の違いをとてつもなく大きなものと感じるのが英語ネイティブの感覚です。この同一物体、別物体の違いを大きなものと感じる感覚が英語にものすごく影響を与えています。

絵をかくとはじめに登場する物体しかないのが   自動詞

Masao ran.

Msasao became a star.

絵を書くとはじめの物体とは別の物体が後に登場する 他動詞

Masao liked Yoko.

となります。自動詞、他動詞という名称ではなく

自動詞を   同一物体動詞

他動詞を   別物体動詞

としたほうが実態を表しています。

さて、今回のことを知らないで英語を学習するのは、海図なしで太平洋にくりだすようなものです。でも今回これを読んだあなたは大丈夫です。今回お知らせしたことがいかに英語全般に大き影響を及ぼすか、を今後お知らせしていきます。どひゃー、の驚愕の事実を知ってください。それがあなたの経験になります。最後までお読みくださりありがとう。

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