ワーグナーミトミのものすごくよくわかる第4、第5文型

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は多くの人が、似ててよくわからないや、という印象をもつ二つのパターンをとてもわかりやすくお話します。英語の長文の多くはこの二つのパターンのどちらか、であることが多いです。この二つの違いをネイティブのように体感してないと、英語はありり?となり引退への道を歩み始めます。あなたにそうなってほしくないので、今回この話をします。その二つとは

いわゆる日本で第4文型、第5文型といわれているものです。4、5というだけあり、ひとつの文は長いです。でも難しい単語使わないで、解説しますので大丈夫ですよ。例によって?絵が大活躍します。外国語学習は難しい表現の言葉を使うより、世界共通言語の絵を使うほうがはるかに効果的です。ワーグナーミトミは高校時代に勉強せずに?絵を描いてましたが、これが後に英語指導にとてつもなく役に立つようになりました。この運命に感謝しています。今回もワーグナーミトミテイスト満載の絵でお楽しみください。

 

次の二つの文を見てみましょう。

Masao gave Mika a hat.

Masao made Mika his friend.

二つの文とも

名詞 王様である動詞 名詞 名詞

で同じです。その通り、同じです。でもこの二つ、ネイティブ感覚では大きく違います。この違いはそれぞれの文の状況を絵にすれば、とても明瞭になります。

Masao gave Mika a hat.

 

Masao made Mika his friend.

 

Masao gave Mika a hat.

こちらは物体が3つあります。マサオとミカと帽子です。

Masao made Mika his friend.

こちらの物体は2つだけです。マサオとミカだけです。なぜか?

絵があるので一目瞭然、ミカとマサオの友達は同一人物、同一物体だからです。

Masao gave Mika a hat.

Mika と a hat は別物体。絵描くと二つの物体。

Msasao made Mika his friend.

Mika と his friend は同一物体。絵を描くとひとつの物体です。

うしろ二つの物体が別物体か、同一物体か、これはとても大きな影響を英語全体に及ぼします。そんなもん意識したことないぞ、そんなもんどうでもいいじゃないか?と思うでしょう。ワーグナーミトミも日本語では同一物体か、別物体か、などを意識したことはありません。でも英語とは日本語とはあまりにかけ離れた言葉です。

 

英語では同一物体か、別物体か、でとてつもなく大きな影響がでるのです。このとてつもなく大きな影響について、今後みなさんにお話していきます。今回は、

後ろの二つの物体が別物体なのが日本でいう第4文型

Masao gave Mika a hat.

後ろの二つの物体が同一物体なのが日本でいう第5文型

Masao made Mika his friend.

このことをしっかりおさえておいてください。これからの英語力の伸びが大きく変わります。

最後までお読みくださりありがとう。

英語の検索はワーグナーミトミで。