ミトミのあきれかえるほど簡単な仮定法過去完了

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は英語引退者続出の原因?仮定法過去完了と日本で呼ばれているパターンについてお伝えします。過去のことをウダウダ、グジグジ愚痴るような気持ちの時に、ネイティブの心に自然と浮かぶ表現です。ワーグナーミトミのやることです、もちろんほかではお目にかかれない、ワーグナーミトミオリジナル方式です。この技は大事な点だけに集中して習得すれば、とてもお手軽に高ポイント獲得できるものです。お手軽に習得しちゃいましょう。では、まいります。

とにかく形をフォローすることに専念しましょう。その形は

If    had 3    ,   would have 3

とにかくこれだけです。この 3 はいわゆる日本で過去分詞といわれているものです。ワーグナーミトミ英語では 3 です。なぜ 3 なのか? 左から数えて3番目だからです。

write    wrote   written   writing

この列の左から数えて3番目です。ワーグナーミトミ英語では

3マンに王権を停止されてるザコ

ですね。カスです、カス。では一例をあげます。

If I had eaten dinner with Miyuki, I would have been happy.

この文では

had は 接続詞ifマン に

eaten と been は 3マンに

王権を停止されています。権をもつ生存してる動詞は have だけです。通常はこの have を助動詞としてしまっています。そのため 3マンにつぶされてる カスのbeen を動詞とせざるをえません。その結果、ひとつの文に王権をもつ動詞が、王が、何人も存在する複雑きわまりない英文になってしまっています。

こりゃわかりにくいですな。

ワーグナーミトミ英語は違います。過去分詞とやらを動詞と認めず、 カス と振り切ることで英語の構造がとても習得しやすいものに変わりました。準動詞という振り切れない用語もダメですよ、カスです。カスと振り切ったワーグナーミトミが指導してる生徒の英語力の伸びがすごいです。こちらがいいです。大事なのは英語教育の伝統をただ引き継ぐことではなく、学習者が学習しやすいものに、学習者の英語力が向上するものに改善することです。

この文のテイストは

もし僕がミユキと夕食たべてたら、僕は幸せだったろうな~、はーあ。(ま、夢におわったね。)

という感じですね。過去のことをウダウダ思ってますな。

ではこのパターンを習得しましょう。大事なことは

とにかく had を書いてしまうことです。had を書いてしまえば、あとは

3だけ

です。簡単です。よくないのは

had を書かないでここで考え込むことです。100億万パーセント had を使うのだから had をまず考えることなく出しましょう。そのあとは

すかさず

would have を書いてしまう

ことです。そうすれば後は 3だけなのだからどうってことないです。よくないのは

出だしの人を書いて手をとめることです。考えることなく would have をまず書いてしまいましょう。どうせ使うんだから。あとは 3 だけなんだから。

こうして

すぐ had を書く

すぐ would have を書く

あとは 3だけ

方式でこの技を習得しちゃってください。ものにしちゃえばこんないい大技はないですよ。深い気持ちが表現できます。

If he had eaten dinner with a girl, Masao would have been happy.

それでは今回はこれにて。

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