ミトミのまったく新しい分詞構文解説

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は日本で分詞構文と呼ばれているものについて、ワーグナーミトミ流のこれまでありえなかった説明をお伝えします。

これまでの説明では、文語的な表現でなんちゃらかんちゃら~と説明されてきましたがワーグナーミトミ流ではとても簡単ですよ。

When you play tennis, you are happy.

接続詞 whenマン が play の王権を停止しています。そのためネイティブが王と感じているのは are だけです。王が一文にひとりならOKなのが英語という言語です。この

王権停止力

こそ接続詞の一番大事な点です。時 なんてテイストはまあオマケです。この王権停止力がワーグナーミトミ英語が他の英語指導とまったく異なる点です。

おや、このネイティブの方、when 気分ではなくなってしまったようです。ネイティブの方々はワンパターンが好きではないのです。日本人にはワンパターンのほうが楽なのですが、どうにもなりません。日本人が改変する権利ありません。「しゃーない」でわりきって進みましょう。日本人のサトル君が「いやにならないでワンパターンでいってください」とたのんでも聞く耳はもってくれません。

おおっと、whenマン がいなくなって自由の身になった play王 、ここぞとばかり are王 を倒して天下統一を果たそうとしています。

王ふたりで協力していい国にしていこう、という発想がまったくない彼ら、熾烈な闘いが続きます。しかし両者の実力は同じなので勝敗がつきません。グラウンドでの膠着状態が延々と続いています。このままでは内戦が長期化、この国は滅んでしまうのかー。

おおっとー、ネイティブがこの戦乱の世を終息させるべく ingマン を呼びました。whenマンを呼び戻すのは気が進まないので、他の王権停止力をもつ技を呼んでいます。

こうして ingマン により play王 の王権は停止、王は are王 ひとりに戻りました。whenマン による王権停止だったのが、 ingマン による王権停止に変わりました。

これが日本で分詞構文といわれているものです。王権停止力というワーグナーミトミ英語の観点から見れば、とても簡単なものです。こりゃこりゃ。

王権停止力をもつ接続詞に王権停止してもらっていたのを、これまた王権停止力をもつ ingマン に王権停止してもらう

これが分詞構文とやらです。今回はこの基本パターンだけにします。1ページにいろんな情報を詰め込みすぎるのが通常の参考書です。それをここでしていては意味ありませんから。それでは、こりゃこりゃチョイナチョイナの英語習得街道を行きましょう。

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