みなさんこんにちは英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は仮定法の If が省略されたケースでの、ネイティブの心の動きをお伝えします。通常は「かたい文語的な表現である」と解説されているものです。ワーグナーミトミはこれに独自の見解、分析をして、英語学習者のみなさんが習得しやすいものにしました。そのワーグナーミトミ流簡単バージョン、ごらんください。
If I were rich, I would buy a car.

仮定法の文ですな。
If 過去 、 would 王
の仮定法の基本パターン通りです。テイストは今のことをウダウダ言ってます。
今ワイが金持ちなら、車買うんだがなー(残念)
というテイストです。I なのに were です。仮定法では be王 は全部 were なのです。he, she, it, the dogなど通常なら was ですが、仮定法という今回のパターンでは were です。なぜかネイティブの心に were が浮かんでしまうので、ここは
あ、そーすか
で取り入れてください。さてこの文は

Ifマン が were の王権を停止しているので、王は buy ひとりです。平和です。

おっと、ワンパターンぎらいのネイティブ Ifマン 気分ではなくなってしまったようです。ネイティブがワンパターン好きなら英語は簡単なのですが。日本人にはどうしようもありません。
I were rich, I would buy a car.

Ifマン がいなくなりました。Ifマン の王権停止力が消滅したので、were の王権がよみがえりました。
王ふたり技なし
英文が崩壊する状態です。

透明前つれてきマン
初めて耳にする技の名前です。透明なので見えないのですな。でも見えないだけで存在しています。

見えないだけでさわれるので were王 を捕獲しました。
Were I rich, I would buy a car.

そのまま前に were王 をつれていってしまいました。前につれていかれた時点で、were の王権は停止です。王は buy ひとりになりました。この国に再び平和が訪れました。よかった。
If を省略しただけでは
I were rich, I would buy a car.
技がないです。王権をもつ動詞がふたつです。この国は崩壊です。これはまずい。王権を停止している技が必要です。
よーし、were を前にだしてダメにしてやるウヒヒ
このネイティブ感覚、なにがなんでも王権停止技を必要とするネイティブ感覚で、この If 省略バージョンを習得してください。より簡単に日本人がものにできますよ。
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