みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は多くの日本人がありり?となる仮定法と呼ばれるものについて、お伝えします。その中でもまず最初はこれだけ、というものに限定して今回はやります。それは、仮定法過去の形です。仮定法は動詞だけ気にしてればいい点で、とてもちょろい技です。なのでその動詞のパターンをまず習得してしまいましょう。なぜそのパターンになるのか?のより詳細な説明や、普通のif とどう違うのか?といった点は別の記事でお伝えします。今回はこういった テイスト 的部分には深入りしません。1回の記事に多くの情報つめこみしていたら通常の参考書と同じですから。ではまいります。
今~なら~なのになー (実際はそうじゃない、残念、くそー)
ネイティブがこんな気分な時に、ネイティブの心に自然と、別に考えてもなく

浮かぶのが今回お伝えしている仮定法過去と日本で呼ばれているものです。大事なことは
とにかく過去
なことです。あり?
今
~なら~なのになー と 今 の気分なのに過去なのか?そんなバカな
今だから現在でしょう
と考えはじめると滅んでしまいます。

今の現実とは違うことをあーだこーだグチグチ
気分の時は、ネイティブの心に
過去がうかんでしまう
これだけを今回は徹底的にやります。なぜネイティブの心に過去が浮かぶのか?軽くふれると、英語の過去形は
遠い距離感
があるのです。そのため今の現実とは 遠く離れた ことを夢想?すると、ネイティブの心には考えることなく自然と過去形が浮かんでしまうのです。日本人にはわかりにくい、やめてくれ、と言っても変える権利もないので
あ、そーすか
で受け入れてこれを日本人の心に取り入れましょう。このことについてはふつうの if との違いについての記事を近日中に書きますので、そちらでより詳しくお伝えします。さて

今テニスをうまくプレーしたら、ワイは英雄なのになー
この気分がネイティブの心に生じています。現実の生活ではこの男はテニスをうまくはプレーしていません。そのため英雄でもありません。その現実に対して、グチグチ愚痴ってるようですな。この気分がネイティブの心に生じると、その英文は
If I played tennis well, I would be a hero.
となります。さて、ここでひとつひとつ大事な点を追っていきましょう。まずは、

とにかく if の後、ワーグナーミトミ流では
王権停止力のある接続詞 if に王権を停止されてる王ではないヤツ
は過去形、ということです。play ではないです。

そして後半部分
If I played tennis well, I would be a hero.

こちらの be にはなんの王権停止の技もかかっていません。こちらが王権をもつ動詞です。王権停止の技につぶされていない唯一の王です。こちらに would をつけます。こんなのは助動詞、ザコですが。ただし will ではないです。
ということで
If 過去 、 would 王
このネイティブの心に浮かぶパターンをとにかくフォローしましょう。
If I had dinner with Mayu, I would be the happiest man.

この仮定法のスタートの基本をまずはしっかり習得しましょう。その後がとても楽になります。それでは今回はこれにて。
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