ミトミの仮定法had前出しバージョンの新解説

みなさんこんにちは英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はネイティブが「もしあの時~だったなら、~だったのになー(残念)」、という気分になった時に自然と心に浮かぶ表現の変形バージョンについてお伝えします。この変形バージョンは「形式ばった表現」と説明されることがほとんどです。ワーグナーミトミはどのような心理プロセスをへてこの変形バージョンになるのか?を独自の方法で分析します。ワーグナーミトミの解説により日本人の心にもネイティブのように動く機能が育成されます。そうなると英語を習得するのはぐっと楽になります。楽にしちゃいましょう。ではスタートです。

If I had been rich, I would have bought a house.

仮定法過去完了と呼ばれている文の一例です。王は have です。

If が had    been は 3マン   bought も 3マン

に王権を停止させられています。

テイストは

私が金持ちだったなら、私は家を購入していたのになー(残念)

と過去のことをグジグジウダウダ言っています。

さて、ここでネイティブはワンパターンがきらいなので

 

という気分になることがあります。いつそうした気分になるか、は個人差もあるし、なにより彼らは明確に意識しているわけでもないです。ま、そんな気分になることもある、です。日本人にはどうにもなりません。

I had been rich, I would have bought a house.

ただ問題なのは、Ifマン 気分がなくなったからといって If をただ消滅させると、Ifマン の王権停止力から解放された had が暴れだすことです。王ふたり、いきなり大戦乱です。

そこで Ifマン に代わる王権停止力をもつ技が必要です。ネイティブが呼んだのは

透明前つれてきマン

です。透明なだけで触れます。

Had I been rich, I would have bought a house.

透明前つれてきマン が had を一番前につれていってしまいました。前につれてこられたことでhad の王権は停止、この国に平和が戻りました。

この無意識のネイティブ心理をいただいてしまえば、日本人の英語習得はぐーんと進みます。ただ

形式ばった表現のひとつ

として暗記するより深く日本人の心にネイティブ心理が定着します。そうなると英語習得は楽になります。楽にしちゃいましょう。どうせなら。

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