みなさんこんにちは英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は what の意外なパターンについてお伝えします。日本語からは理解不能なケースです。ワーグナーミトミ得意のネイティブの心の動きから追求します。なにしろでてくる回数の多い What です。会話でも文章でもガンガンでてきます。そこでのネイティブの心の中で、光速よりも速く瞬時に起きている世界を知りましょう。ミクロの世界、ならぬ超マッハ?の世界。ではスタートです。
The lions are dangerous.
この文のアテがなくなったところをネイティブは疑問詞にします。今回は一番前の The lions です。疑問詞という言葉ネイティブは意識しませんが。おや

日本人少年サトル君がやるようです。前向きないい性格ですね。

The lions are dangerous.
の the lions のアテがなくなりました。The lions を What に変身させます。クエスチョンになるので最後に ? をつけます。
What are dangerous?

これでよーし、というところにネイティブがやってきました。are を is にしろ、と言ってます。

と言われても変身する前は The lions と2匹以上いたので、are のままだろ、とサトル君は思います。ところがネイティブのほうは

どうにもこうにも 「what しか心に浮かんだことがない whats は一度も心にうかばない」ようです。
ネイティブの心に what の複数形 whats は存在しない
ネイティブの心に存在しないものは、英語ではどうしようもありません。日本人が理論的主張をして変えることはできません。物理と違います。
あ、そーすか
でわりきり先へ進みましょう。
what’s はネイティブの心に存在しますが、これは waht is の省略バージョンなので、王がふたりになってしまいます。
What is are dangerous?
こりゃ話になりません。崩壊してます。

What are you doing?
など what の後ろに are がくるケースは
You are kicking the lions.
の後ろの the lions のアテがなくなったケースです。後ろの the lions が what に変身します。
You are kicking what.
疑問詞は一番前に行く使命があるので、前に移動します。その移動の途中で are王 に疑問文になるので前に出てくれるよう協力を要請するのです。
What are you kicking?

今回のテーマのように
The lions are dangerous.
の一番前 The lions のアテがなくなると
What are dangerous?
この waht が後ろから移動してない時に
What is dangerous?
とネイティブは are を is にします。
What に変身すると s が消えるのでネイティブの心に複数テイストが消える
このネイティブ感覚を吸収して、自分のものにしてください。英語習得に一番大事なのはネイティブの感覚を知り、自分のものにすることです。彼らの言葉ですから。

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