みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は分詞構文と日本でよばれているパターンの中で、混乱を引き起こす having 過去分詞 ワーグナーミトミ流では having 3 についてお伝えします。なぜネイティブの心に having 3 が浮かばざるをえないのか?それはネイティブがどうしてもゆずらないこだわりのためなのですが。この こだわり を知れば、日本人の心にも自然と having 3 が浮かぶようになります。ではまいりましょう。
Because I play tennis very well, I am famous.

Becauseマン の王権停止力で play の王権が停止させられているので、王は am ひとりの平和な世界です。ところが

こればかりはネイティブでない日本人がやめさせることはできません。しかたないです。
I play tennis very well, I am famous.

becauseマン の王権停止力から解放された play王 すぐさま戦闘開始です。

この戦闘状態を終息させるため、別の王権停止力をもつ技 ingマン をよびました。
I playing tennis very well, I am famous.

ingマン の王権停止力により再び平和な国になりました。がここで

becauseマン の時はまだ play という王の姿をたもっていましたが、playing と ingマン がもろついてしまうとネイティブの気分はずんずんいいかげんになります。そこで
Playing tennis very well, I am famous.
と王のいるほうでちゃんと I とあるので playing のほうの I は省略してしまいます。では次のケースです。
Because I played tennis very well, I am still famous.

おや、play が played になりました。よほどテニスがうまかったので、今でも有名なんですな。becauseマン が平和を守ってますね。

まあしかたがないです。しかし、そのため
I played tennis very well, I am still famous.

こうなります。で

ingマン をよんでますね。おおお、こんどは


もめてます。 play に過去テイストの ed がついているためです。でもいそいで ingマン をつけないとこの国は滅んでしまいます。ネイティブよなにをモタモタしてるんだー。

どうやら ed つきのまま ingマン をつけるのがイヤでたまらないようです。でも ed をとって ingマン をつけて playing にしたら過去テイストがあとかたもなく消失してしまいます。
テニスがうまかったのは今ではないぞー
もう played に ingマン つけて
playeding
にすればいいだろー。
それだけはいやだ、でネイティブはゆずりません。苦し紛れに言い出したのがー。

なんと過去形とはまったくテイストのちがう have 過去分詞 です。ワーグナーミトミ流で have 3 です。でも have 3 のテイストは過去ではないです。
I played tennis.
過去にテニスやってたよ、フンだ。(今はもう関係ないね)
が過去テイストです。日本語の過去とはテイストが違います。
I have played tennis.
テニスやってきてるねー。(そろそろ8年か)
が現在完了形という名で日本で教えられている have 過去分詞、 have 3 テイストです。
過去形と have 3 のテイストはぜんぜん違います。でも ingマン をつける時は ed とか s などの本来の動詞にないものをつけたままでは
なにがなんでもいやだ
というネイティブには他に手がないのです。そのため過去テイストではない have 3 をぶちこんでしまうのです。

I having played tennis very well, I am still famous.
ingマン のついてるほうはちゃんとやる気ないので I を省略しちゃいます。
Having played tennis very well. I am still famous.
ワーグナーミトミは過去テイストを保持したまま王権を停止できる
playeding
はいい方法だと思います。違うテイストの have 3 持ち出すより筋が通ってます。でもワーグナーミトミが改善する権利はないので仕方ないです。
こうしたネイティブの意地により

have 3 をぶちこみます。3 は 3マン の強力な押さえ込みにより王権停止させられてます。have はそのままでは王なので ingマン に王権停止してもらいます。これにて王はただひとりになりました。

通常の参考書には having 過去分詞を用いる と記載されているだけです。でもこうして having 過去分詞 にならざるをえないネイティブ心理を追求することで、どうしてそうした表現になるのか、がネイティブでなくてもネイティブのように追体験できます。ワーグナーミトミはその追体験のプロセスをみなさんにお伝えします。これまでありえなかった英語学習をお楽しみください。
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