みなさんこんにちは英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はよく使われる会話表現にある、よく使われる接続詞の重大な役割をお伝えします。日本人からすると、「こんなのなくてもいい」という気分になりますが、英語では重大な役割になります。今回のテーマは通常の教え方では「依頼、感謝、言い訳などの前置きの語」と習います。違います。英語習得を学習者がよりしやすいものに改革していくワーグナーミトミ英語では違います。英文が崩壊するのを食い止める重大な役目をしてくれています。どんなケースか?さっそく見てみましょう。
I am sorry, but I can’t help you.
この文を見ると

と思う日本人は多いです。
すまん、助けられん。
日本語ではOKです。ところが英語では事情が違います。このセリフはなにか依頼された時の返答です。そのため省略なしのフルバージョンだと
Can you cook dinner?
I am sorry, but I can’t cook dinner.
となります。
I am sorry, の am は

I can’t cook dinner. の cook も

です。am も cook も動詞なので王です。王ふたり状態です。カンマには王権停止力はありません。そのため王権停止力をもつ接続詞の but がないと

王ふたりの王権争奪戦が始まります。ネイティブはこれをなにがなんでも許さない人達なので、王権停止力をもつ but に cook の王権を停止してもらい、平和を実現するのです。

さてこの文
Can you cook dinner?
I am sorry, but I can’t cook dinner.
が心に浮かぶ時にネイティブがなる気分があります。それは

繰り返しになる部分は省略してもわかるっしょ、ネイティブ同士なんだからハハハー
という気分です。この気分のため
Can you cook dinner?
I am sorry, but I can’t.
と繰り返しになる cook dinner を省略してしまいます。視界から消してしまいます。透明人間バージョンです。ここでけた外れに大事なことは
透明人間バージョンでも王権を所持してる

ことです。見えないだけでそこに王はいるのです。cook が透明王としているのです。dinner の透明ザコなんかはどうでもいいとして。そのためもし but のような王権停止の技がないと

肉体が見えないだけで、さわればそこにいるのです。向こうからさわれるのです。むこうから技をかけられるのです。透明王をほうってはおけません。なので

透明王の王権を停止するために、王権停止力をもつ接続詞 butマンに透明王 cook の王権を停止してもらいます。むこうからさわれるのだから、こちらからもさわれます。透明なだけなので。これが日本人がなくてもいいじゃんと思う
I am sorry, but I can’t.
とネイティブが but を無意識に入れる心理状態です。無意識でも王ふたりによる帝国崩壊をさけているのです。決して
依頼、感謝、言い訳などの前置きの語
などではありません。ひとつの国に王がふたり以上いてもいい、として英語を学習するとそうなってしまいます。これは迷宮の黄泉の国?を理解しようとするようなものです。混乱します。英語学習引退につながります。

一文がこんな状況になったりします。こりゃたまらん。
一文に王はひとり。ワーグナーミトミ英語の真髄です。習得しやすいです。それでは今回はこれにて。
英語の検索はワーグナーミトミで。
