みなさんこんにちは。英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は簡単と思われている、and や but など、日本では等位接続詞と呼ばれているものについてお伝えします。
Yoshio and Masao
の and について?ずいぶん簡単なことやるな、と思うかもしれません。しかしこの and や but、 英文が長くなってくるとかなり日本人を混乱させます。
Yoshio and Masao
などのように物体を結び付けてるケースならどーでもいい?のですが、英文の王である動詞にかかわってくるからです。それも重大に。まず
等位
という名称そのものがその混乱の原因を表しています。ワーグナーミトミは従来の日本の英語指導の中で、日本人の英語習得の障害になるものをドンドン消失させています。そしてワーグナーミトミオリジナルの新技を出しています。それは従来の英語指導とはまったく異なるものです。ところがその新技でワーグナーミトミが指導している生徒が、すさまじい英語力の伸びを連日しているという事実があります。大事なことは英語学習者が英語力を伸ばせる学習方法です。伝統の無意味な継承ではありません。それを今回もお伝えします。今回は
等位
接続詞なるものについて。ではまいります。
I visited Izu.

王権をもつ動詞は visited です。というか王である動詞はひとつしかありません。小さいけど平和な国です。Izu とは地名ですか。
I ate fish.

こちらも王である動詞がひとつしかありません。平和そのものです。
が、ネイティブが一気にふたつのことを言いたくなりました。彼らの心です、日本人にはどーしよもありません。
I visited Izu I ate fish.

たちまち戦闘開始です。ふたりの王 visited と ate がひとつしかなくなった王座をものにするため、熾烈な闘いを繰り広げています。ふたりで協力する、という発想はみじんもないです。この戦闘状態をネイティブはよしとしません。そこで

この戦闘を終息させ、ついでに 「そして」 というテイストを加えるため
王権停止力をもつ接続詞 and
を呼びます。

動詞のもつ王権を停止する力 王権停止力 をもつ技 andマン により ate の王権は停止、王は visited ひとりになりました。王がひとりであればOKなのが英語です。これでネイティブはOK気分です。ネイティブがOK気分ならOKなのが英語です。彼らの言語ですから。
これがワーグナーミトミ流の
等位?
接続詞なるものの解説です。
ぜんぜん等位じゃないぞ
と思われるでしょう。等位 ではないです。ワーグナーミトミ方式では。では従来の通常の解説ではどうなるか?見てみましょう。
I visited Izu. I ate fish.
このふたつの文を 等しい 関係で結びます。
I visited Izu and I ate fish.
こうしてふたつの文が 対等 の関係で結ばれました。
こうなります。これはどういうことか?
ひとつの文に動詞がふたつあることです。そのふたつとも王権のある動詞です。ひとつの国に王がふたりです。ここに英文が長文化するにつれ、日本人がわけわかんなくなり英語学習がいやになるスタートがあります。

国王ふたりがOKなら3人もOKになります。4人、5人もOKになります。ひとつの国に王がたくさんいる国を理解するのは非常に困難です。英語学習引退も当然です。
The dog that I saw in the park was pretty,and my friend took the dog to his house, but his parents didin’t want him to keep the dog.
ワーグナーミトミ方式ならこの文の王権をもつ動詞はただひとつ was です。was にはなんの王権停止力のある技もかかっていません。
関係代名詞 thatマン が saw
接続詞 andマン が took
butマン がwant
不定詞 toマン が keep
の王権を見事に!停止してくれています。どんなに長い、5行、6行続く長文でも
王権をもつ、生存している動詞はひとつしかない
のです。ワーグナーミトミ英語が簡単明瞭なのはここに理由があります。
これを 等位 接続詞 で「対等」としてしまうとたちまち王が多数のわかりにくい構造になります。
よってワーグナーミトミ英語では 等位接続詞 の 等位テイストを消滅させ、たんなる接続詞としています。接続詞として when や because のように動詞の王権を停止すものとしています。「そして」などのテイストつきなのも when の「時」 などと同じです。
対等、等位の国王ふたりなどなしです。内乱になります。混乱の元凶です。

こんな状態では平和は無理です。

ま、こーなります。ここは 接続詞andマン に王権停止力を発揮してもらわねばなりません。

ということでそのときのテイスト気分で



と王権停止の使命を果たすべく、ついでにテイストをくわえるため接続詞という王権停止技が呼ばれます。

全員が王権停止力もってます。たのもしいです。
王権をもつ動詞の数、国王の数を無限に増加させてしまう等位接続詞という名称の 等位 はなしで英語学習をすすめましょう。ただの接続詞です。驚くほど複雑に見えた5行、6行続く英文も正体見たり!になりますよ。王はひとりだけだから。
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