みなさんこんにちは英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は複数の物体を単数に変えてしまう、日本人には迷惑きわまりない困り技 what の関係代名詞バージョンについてお伝えします。とにかく会話や文章ですぐ登場する what、ネイティブの心の動きを知り、日本人がお手軽に使える技にしてしまいましょう。ワーグナーミトミはその詳細なプロセスをお伝えします。ではまいります。
A lot of things are dangerous. The things are popular.
お、ふたつの文があります。ふたつの文に同じ物体がありますな。こりゃネイティブ合体させたくてたまらんでしょう。

おおっと、ここで前向き日本人少年サトル君登場です。サトル君がネイティブにかわってやるようです。

A lot of things the things are popular are dangerous.

ふたつの things が合体しました。合体したまではいいのですが、ふたつの国が合体したため王がふたりになってしまいました。すぐさまひとつの王座を争奪する闘いの開始です。

さすがワーグナーミトミワールドの住人サトル君、あわてません。弱っちい the things を、王権停止力をもつ強い thatマン に変身させました。
A lot of things that are popular are dangerous.

thatマン の王権停止力により、王権をもつ動詞、王はただひとりになりました。この時点ですべてOKです。が

おおおー、サトル君、ネイティブみたいに特にテイストのない things that を一言にしてしまいたい気分のようです。ネイティブみたいに心が動くようになりましたね。ただひとつ心配なことが

A lot of what is popular is gangerous.
素晴らしい!things that を what に変えたとたんに、サトル君は are を is に変えました。見事です。
what に s をネイティブはなぜかつけないので、複数気分が消滅する
のをサトル君は学んで覚えているのですね。英語力つけてきてますね。

are のまんまだろうからエルボー喰らわそうとしていたネイティブ、大丈夫でしょうか?ダメみたいですな。
ということで、関係代名詞の what もネイティブは複数を感じないので、単数で動詞が心に浮かびます。会話でも書いてある文でもとても登場回数の多い what です。このネイティブ感覚をいただいてしまいましょう。
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