ミトミの過去と完了ごちゃまぜだぞ!HAVNG 3

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は、ただ参考書を読んでるだけだと「はあ?」となってしまうケースについて、英語教育史上新記録の詳細さでその「はあ?」事情の原因をお伝えします。ワーグナーミトミ、連日連夜進歩させてる英語指導と英語研究により、かなり英語という言語の真の姿が見えてきています。その最前線の成果をお伝えします。この連載もまもなく200回をむかえますが、史上最長となりました。

ワーグナーミトミワールドおなじみのシーンですね。サトル君、今日も前向きに英語学習してます。

Yuri is proud that she is strong.

thatマンが後ろの is の王権を停止しています。この thatマンをネイティブがイヤになった時、ネイティブはどんな他の王権停止技が自然と心に浮かぶか?という問題ですな。すべては

ネイティブがワンパターンぎらい

という理由です。ネイティブがワンパターン好きなら英語学習はぐーんと楽になりますが、日本人には変えられません。別パターンも習得しましょう。

Yuri is proud of being strong.

proud の場合はネイティブの心に自然と浮かぶのは ingマンです。なぜか toマンではありません。これをネイティブになぜ?と聞いても

知るかよ!

で終わりです。さらに proud と ~ing の間に of がネイティブの心に浮かんでしまいます。これもネイティブに聞いても

知らんっちゅーんだよ

で終わりです。英語のこの論理のない点は

あっそーすか

で割り切り受け入れて、英語力を増進させていきましょう。

探求心をもちすぎ、すべてを論理的に解明して理解しないと前に進めない

という学習姿勢は、他のことならともかく英語学習ではマイナスです。マイナスどころか英語学習引退の一大原因です。ワーグナーミトミは理論の限界までいきますが、限界はあります。

あくなき探求心

はほかの分野ではともかく

英語力をつけるぞー

が目的ならやめましょう。

おっと、次の文が出てきました。

Yuri is proud that she was strong.

thatマンに王権停止されてるのが was にかわってます。この thatマンをネイティブがイヤがると

Yuri is proud of having been strong.

is を ingマンで王権停止すると being でしたが、was を ingマンで王権停止したら having been になってます。これは

ネイティブが wasing を自然と拒否してるからです。ネイティブは ingマンで王権停止する時は、王権を停止する動詞を原形に戻さないと気がすまない本能があるのです。そのため過去形の was に ingマンつけた wasing は、ネイティブの心に浮かびません。

being       時間が現在でしかない

wasing  過去テイスト保持して王権停止できるけど拒否

ということで完了形の have 3 をひっぱり出してくるしか手がないのですな。ただ

have 3 のままだと have が王権をもってしまう

ので、ingマンで王権停止します。この have は通常の英語指導では助動詞とかいってます。違います。王権をもつ動詞です。王権停止の技をかけないと王のままです。王二人状態だけは英語でなにがなんでもダメです。だからネイティブは王権停止の技 ingマンをかけるのです。無意識ですが。

ただ having だけでは was を表わしていません。でも was のままでは王のままです。そこで was を王権のない been にしてしまいます。been は 3マンにより王権停止されています。もはや王権のある動詞ではありません。カスです。

Yuri is proud of having been strong.

is    王権をもつただひとりの王

having  ingマンにより王権停止

been    3マンにより王権停止

という結果になります。

Yuri is proud of wasing strong.

がイヤなのでこれしかないのですな。

おや、次の文です。

Yuri is proud that she loves Masao.

thatマンが loves の王権を停止しています。この tahtマンをネイティブがきらうと

Yuri is proud of loving Masao.

loves を ingマンで王権停止です。おお、すかさず次の文です。

Yuri is proud that she loved Masao.

thatマンに王権停止されてるのが loves から loved にかわりました。この thatマンがイヤになったケースは

Yuri is proud of having loved Masao.

ネイティブは loveding を本能で拒否するので、ここでもhaving 3 に頼るしかありません。おおっと、次々文が来ます。

Yuri is proud that she has loved Masao.

thatマンが has, 3マンが loved の王権を停止しています。先の been と同じで過去分詞とか言われているものは、3マンにより王権を停止されているカスです。王である動詞ではありません。ワーグナーミトミ英語の基本です。このケースでネイティブが thatマンによる王権停止をイヤになると

Yuri is proud of having loved Masao.

ありり?これでは

Yuri is proud that she loved Masao.

Yuri is proud of having loved Masao.

 

Yuri is proud that she has loved Masao.

Yuri is proud of having loved Masao.

ふたつとも ingマンによる王権停止バージョンが同じになってしまいました。これは仕方ないのです。has は王権停止の技をかけないと王になってしまいます。先の have と同じです。通常の英語指導ではこの has を助動詞とかいってますが、とんでもない!違います。王です。王だからネイティブは王権停止の技をかけるのです。

王ふたり

という英語では、なにがなんでもダメという崩壊状態を避ける本能が発動するのです。そこで has を ingマンで王権停止します。結果、loved の過去のケースと has loved の現在完了のケースが同じになってしまうのです。

さて終了~、あれまだ出てきます。

Yuri is proud that she was loved by Masao.

was は thatマンに、loved は 3マン に王権を停止されています。この thatマンをネイティブがきらうと

Yuri is proud of having been loved by Masao.

やはり wasing を本能拒否するので having been にならざるをえません。loved なんて 3マンに王権停止されたままです。技の必要なしです。おわっ、またまた文が出てきました。

She is proud that she has been loved by Masao.

has は thatマンに、been と loved は 3マンに王権停止されてます。このケースでネイティブが thatマンによる王権停止をイヤがると

Yuri is proud of having been loved by Masao.

またまた

Yuri is proud that she was loved by Masao.

Yuri is proud of haing been loved by Masao.

Yuri is proud that she has been loved by Msasao.

Yuri is proud of having been loved by Masao.

ingマンによる王権停止バージョンが同じになってしまいました。

ingマンによる王権停止の時は必ず原形に戻す

というネイティブの本能欲求が機能するためです。これはノンネイティブは受け入れるしかないです。化学や物理のように日本人が改良する権利はありません。彼らの言語です。

ただわけがわからずはあ?となるのと、事情を知りそこを割り切り前進するのは大きな違いです。

ワーグナーミトミはその事情をお伝えします。その事情をふまえて、割り切って英語力を増進させましょう。

英語の検索はワーグナーミトミで。

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