みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はみなさんがすでに知っているであろう?パターンの意外なバージョンをお知らせします。意外なバージョンでありながら、使用頻度は高いです。英語試験での出題率も高いです。この知ってお得なものを伝えします。ではスタートします。

サトル君、今日も街角で英語学習してます。

この単語のメンバーを並べる練習ですね。いい練習です。

並べました。toマン が be の王権を停止しています。王は I だけです。あれ?

サトル君、この文のテイストが気になるようです。この文のテイストは

まあこういうテイストです。
そこの場所で悪い少年になりたくない
というテイストです。うーん、なんか妙なテイストです。文法的には王ひとりでいいのですが、なんか
判定負け
しそうなテイストです。このテイストのつもりでこの問題の作者は、問題を作成したのではなさそうな感じです。ボクシングのように判定決着があるのが英語です。この並び方に判定勝ちする並べ方があるようです。おっと、背後に目立たず、哀愁の英語コーチがたたずんで,あれ?まだいません。

こちらはよく見る文です。toマン が play の王権を停止しています。王は want だけです。この文のテイストは

という感じです。今この子がラグビーやったら、大変なことになりそうですが。
では次の状況ならどのような表現が、ネイティブの心に浮かぶでしょうか?

I want you to play rugby.
そうです、want と toマン の間に
やってほしい人 you
を入れてしまうのです。

このようにネイティブは want と to の間に
希望通りになってほしい物体
を入れてしまいます。この
希望通りになってほしい物体 のとこに
there
を入れてしまうことをネイティブはするのです。

そこに~がいてほしくない

というテイストになります。こちらのほうが、人々の心に浮かぶ回数が多そうです。こちらの判定勝ちです。

ということで
I want there to be a nice hot spring.
この並びを使える表現にしておくと、自分が英語で発信するにも受信するにもいいですよ。

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