ミトミの 熟語扱いの AS IS OFTEN THE CASE~を文法検証

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は世界で誰もやったことがない、慣用表現として紹介されるだけの頻出表現を、ワーグナーミトミが論理的に文法解明します。王権停止論という英語の本質をとらえたワーグナーミトミ英語だけができる文法謎解きショウ、ここに開幕です。

さあ、今日も英語学習だ、サトル君。

おおっと、いきなり何だ?

こりゃ長い文だ。しかもカンマでめんどくさそう。

サトル君がこう思うのは当然です。こうした文でわけわかんなくなり、英語学習引退の道に進む人は多いです。

こうしたことを論理的に解明していくのが、ワーグナーミトミです。この熟語として紹介されるだけの

as is often the case with ~   しかも途中にぶちこみ型

を文法解明していきます。もちろんワーグナーミトミ英語の根幹をなす

王権停止論

が分析の機軸になります。

as is often the case with ~ は関係代名詞系の熟語です。なので原点は合体する前のふたつの文になります。これがそのひとつめの文です。

こちらがふたつめの文です。That による王権停止が効いてます。王はひとりです。

She took the dog for a walk.

That she took the dog for a walk

ネイティブ感覚ではこのふたつは同じ物体です。同じ物体を合体させたくてたまらないネイティブは、このふたつの物体を合体させます。

合体させました。合体させたため王がふたりになっています。

こうした完成形の前の段階を提示することが、なにより大事です。通常の参考書では、

完成形例文だけ提示して日本語訳がついてるだけ

です。あれを読んで英語の構造がわかる人は、すでにかなり英語ができる人だけです。通常は「英語をものにするぞ」と意気込んで始めても、すぐ引退せざるをえません。意気込んで始めては引退、を繰り返す英語学習者が後を絶ちません。

構造はわからないけどただ暗記する?それをするにはもう文が長すぎ

ます。わけのわからない長い文の暗記なんてやってられません。こうして多くの英語学習者が英語学習引退の道をたどります。

従来とはまったく異なる英語学習をお届けするワーグナーミトミワールドでは、なにより大事な

途中の過程

をあますところなくお届けします。

王ふたりだ、こりゃダメだ

こう感じることが英語学習のスタートです。これがネイティブの感じることですから。

王ふたり、こりゃダメだ、なのでなんとかしよう

これこそ英文法の存在理由です。この英文法の根源存在理由がまったく欠落しているのが、これまでの人類の英文法学習です。

as という王権停止技が変身して登場、王ふたり問題を解決しました。

通常なら which に変身させてもいいのですが、後ろに

the case with

とあるのでセット表現の

as is often the case with

がネイティブの心に浮かびます。

as の前にカンマが入りました。

これでOKです。

もうこれで完全OKなのですが、まだちょいと何かやりたい気分にネイティブがなるときがあります。

which は後ろにいるままですが、

as だと前にもってってもいーや

という気分にネイティブがなるときがあります。

as is often the case with ~ をいちばん前にもっていったりもしますが、このように途中にぶちこんだりもします。

途中にぶちこむと

as is often the case with ~

の最後にもカンマを入れないとすみません。こうしてネイティブの文はカンマだらけになっていきます。

こうして王権停止論をもとに英語学習をしていけば、わけはわからないけど暗記する苦痛に満ちた英語学習から脱出できます。単語の数が20を超える文なんて、暗記してられません。

それでは今回はこれにて。

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