ミトミの who living は英文を死滅させる全王王権停止

みなさんこんにちは英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はよくやる間違いなのに、なぜだめなのか?が説明されることがないテーマをお伝えします。それは

The man who living in Hakone likes the girl.

がなぜネイティブにとってNGなのか?という問題です。この問題を扱うと、ワーグナーミトミ英語においてとても重要な

全王王権停止

という恐ろしい事態も登場します。ネイティブ感覚で英語を習得する上でとても大事なことを、ワーグナーミトミだけができる、ワーグナーミトミしかやらない?スタイルでお伝えします。

日本で分詞と呼ばれているの授業でのことです。ワーグナーミトミ英語では ingマン の授業です。

The man who living in Hakone likes the girl.

おや、バツをくらったようですね。でもこの日本人少年、なぜバツなのかわからないようです。この文の正解は

The man living in Hakone likes the girl.

です。

ingマン が live の王権を停止してくれているので、王は likes ひとりだけです。平和です。が

The man who living in Hakone likes the girl.

おっと、whoマン が登場しました。whoマン も王権停止力をもっています。王権を停止させる気まんまんですな。

勢いよく登場しましたが、live はすでに ingマン によって王権を停止されていました。でも力をもてあましてる whoマン、おとなしくしてられません。

ingマン の腕に蹴りをいれてしまいました。

live は ingマン がしっかり王権を停止してるので、whoマン はじゃまなだけのようですな。そうはいっても

力をもてあます whoマン。

おや、whoマン が王を見つけたようです。

すかさず渾身の一撃。

王権をもつ王の王権を停止しました。ひとりしかいなかったのに。この国に王がいなくなりました。この国は

滅びました。

これが

The man who living in Hakone likes the girl.

をネイティブがOKと感じない感覚です。live は ingマン がしっかり王権を停止しています。王権をもつ動詞、王は likes ひとりだけです。完璧に正しい文です。そこに王権停止力をもつ whoマン がきても、王権を停止する動詞がありません。

ingマン と協力してふたりがかりで live の王権をより協力に押さえ込む、という発想は、ネイティブにはありません。

英語ネイティブに「ひとりにふたりがかり」、の発想はないです。

王権停止力をもつ whoマン がいながら王権停止力を発動せずに「ただいるだけ」、という発想もないです。

王権停止力をもてあました whoマン は王権を停止したら王が全滅してしまいその国が滅びる

生存していなくてはならない唯一の王

の王権を停止してしまいます。これが恐怖の

全王王権停止

です。英文の死滅です。恐ろしいです。

最後に

王がひとりだけいる

ネイティブOK文の例です。

The man living in Hakone likes the girl.

ingマン が平和を守っています。王はひとりです。OKです。

The man who is living in Hakone likes the girl.

これなら whoマン が is の王権を停止して、王権停止技としての仕事をしています。ingマン もきっちりと王権停止技としての仕事をしています。王はひとりだけ、の平和な世界です。

あと

The man who lives in Hakone likes the girl.

これも whoマン が lives の王権を停止して王権停止技としての仕事をしています。王もひとりだけちゃんといます。OKです。

ということで

ひとつの王権停止技がひとつの王の王権を停止する

というネイティブの王権停止システムをお伝えしました。この方式で英語の文を見ると、ほんとに「正体見たり、英語はちょろい」になります。いいですよ。

英語の検索はワーグナーミトミで。

 

 

 

 

 

です。

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