みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は make などの使役動詞から発生する王権停止力の新説、より系統だった新解説をお届けします。連日連夜の英語指導に明け暮れるワーグナーミトミです。毎回の指導の度に新たな発見をし、ワーグナーミトミ英語を進化、発展させています。先日の英語指導中に使役動詞の王権停止力について、従来の解説よりもより系統だった、より整合性のある新理論が閃きました。その閃いた新理論をすかさず今回お知らせします。ではエピソード484スタートです。

今日も英語学習に余念のないサトル君です。

これが見てる文ですか。

基本的な to王権停止のパターンですな。

ワーグナーミトミワールドも連載484回目です。さすがにサトル君には余裕の技です。

お、別の文が出てきました。

これもサトル君にはおなじみの使役王、あれ?通常は控えめな、さすらいの放浪英語コーチが突進してきました。

なんだなんだ?新たなことを言い出しましたよ。これまで
make や let などの 使役王(使役動詞)は、それ自体が王権停止力を保有しているので、それ自体から王権停止力が出る
という理論だったのを変えるようです。新理論は
使役王は 透明to をハケンする
です。

使役王 make から 王権停止力をもつ to がハケンされました。to が run の王権を停止しました。これで王はひとりです。OKです。

と言いたいところですが、ネイティブは使役王 make がハケンした to を 透明 にしてしまいます。もちろんネイティブ自身は意識していません。無意識の本能です。大事なのは 透明 なので
見えないだけ
ということです。そこに 存在 しています。
透明人間は見えないけれど、そこに存在しています。ドアのノブを握り、ドアを開けることができます。そこを蹴れば ボコッ と手ごたえ?いや足ごたえがあります。
透明to は見えないけれど、存在しています。王権停止力を行使しています。この透明to を発動させるのが、make などの使役動詞です。これが使役動詞の王権停止です。

ワーグナーミトミ英語は連日連夜、進化し前進し続けています。
それでは今回はこれにて。
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