ミトミのI was born の謎を解明

みなさんこんにちは英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は I was born という表現について日本人があり?と思う点についてお伝えします。日本語と英語はばかげているほどかけ離れている言語です。そのため日本人が英語を習得するのは、はっきりいうと楽ではありません。その楽ではないことを、従来とはまったく違う方法で日本人が習得していくのを楽にしていくのがワーグナーミトミ英語です。では今回のテーマ、スタートです。

I was born in 2002.

よく見る表現です。この表現に対して

という違和感を感じる日本人の方がいます。以前勤務していた英会話学校でこのことを、ワーグナーミトミではない講師に質問していた女子がいました。その講師の説明があいまいな感じなので、合点がいかないように見受けられました。その場面を思い出したので、ワーグナーミトミ得意のネイティブ感覚解説で、この表現を分析します。

私は生まれた。

この日本語をそのまま英語にすると

I bore in 2002.

となります。 bear    bore  born  の3連ちゃんで過去形は bore ですから。ところが

ネイティブの方 I bore が心にうかんだことがないそうです。なぜか?それは

bore は英語では 他王 なのです。通常は 他動詞 と日本では呼ばれてきています。この 他王 とは

すぐ後ろに物体、いわゆる名詞がネイティブの心にきてしまう動詞

です。たとえば

I like Hakone.

などのケースです。like のすぐ後ろに Hakone がきます。物体なしの

I like,

はネイティブの心に浮かびません。なぜか?はネイティブ自身も知りません。とにかくネイティブの心にうかばないので、どうしよもないです。日本語持ち出して

あたし好き

私しょっちゅうこう言ってるからいいじゃん、と言ってもそれは日本語でのこと。英語と日本語に関連性がないのでいってもしょーもないことです。イスとシャチですな。

では bore は他王 ということを受け入れて

I bore Jim in 2002.

と他王として正しいパターンにしてみました。他王bore のすぐ後に物体 Jim があるので、他王としてOKの文です。

おや、このパターンはごくまれにしかネイティブの心にうかばないようです。日本語では

私は2002年にジムを生んだ

なので49年間に1回だけ、ということはないのですが。ではどのパターンがネイティブの心に浮かぶのか?それは

やられている物体 Jim を前に出した受動態のパターンです。

Jim was born in 2002.

最後にくる by me は省略してしまいます。この文は

was が王権をもつ王です。王だった bore は 3マンにより王権を停止されて カス に転落しました。カス ですよ。過去分詞とやらは カス です。王になることは46億年たってもありません。これは 形容詞の happy が46億年たっても、英文の王 動詞 になれないのと同じです。

ネイティブ感覚ではカスの過去分詞なんか形容詞なのです。日本人は

be プラス 過去分詞 で受動態

と刷り込まれてしまうので過去分詞を動詞と見てしまいます。これを即座にやめましょう。英語大混乱の原因になってます。過去分詞は動詞ではありません。

ネイティブには

I was happy in 2002.

I was born in 2002.

どちらも同じ was王 さまの文です。これがネイティブの心に考えることなく自然にふっと浮かぶのですな。これを受け入れ取り入れましょう。彼らの言語です。

Jim bore.     bore は他王なのでネイティブの心にうかばない

I bore Jim.  他王としてOK だがごくまれにしかネイティブの心に浮かばない

Jim was bor.   Jim was happy. と同じようにネイティブの心に浮かぶ

ネイティブに心に浮かぶ表現を取り入れ英語力を伸ばしてください。

それでは今回はこれにて。

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