ミトミの 君は解明できるか?史上正解者ゼロの英文構造解析に挑戦だ

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はその文法構造をこれまで見抜いた人物がいない、それだけその英文構造を見抜くのが容易ではないケースをお届けします。今回の文の構造を見抜くことができたら、かなり高度な英語力がついてきていると言えます。では本物の高い英語力に到達していく道標、エピソード597スタートです。

今日もたゆまぬ努力を続行中、英語学習に前進するサトル君です。

あらら?何を見たのでしょう?

この文を見ましたか。長い?いやネイティブの心に自然と浮かぶ文です。ネイティブには長くもなんともない文です。rewarding  報われる attend  通う ですな。

お、ここまでは王関係を見抜きましたね、サトル君。やはりだてに連載597回の主役をはってきてはいません。

そこが問題でしたか、やはり。

ask is  の動詞2連ちゃん

どちらかに王権停止技がかかっています。ひとつの文に王はひとりしかいません。どちらかひとつだけが王です。でもそれはどっちだ?

おおっと、出ましたサトル君の得意技 セコンドの指示を仰ぐ です。いいセコンドは英語学習に必要です。

セコンドの指示を見たサトル君

すかさず閃きました。そうです、ここが怪しいです。

the desk the boy

と同じ状況です。こりゃ妙な並びです。しかし

the desk that tke boy bought ~

ならありです。ふたつの物体の間に関係代名詞ありです。

関係代名詞 that が、はるか下にある ask を王権停止していいたのでした。関係代名詞から出る王権停止力は、どんなに遠くでも届きます。

その関係代名詞 that の透明バージョン、この遠く離れていても機能する王権停止力に気がつけるかどうか?これに気がついたのなら、かなりの英語力がついてきています。

今回はセリフが長くて入らないので、下に別撮りとなりました。

それでは今回はこれにて。

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