みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は英語学習というものの、その原点にしてかつ頂点とも言えるテーマです。英語学習というものへの基本的なガイドラインをはっきりさせておくことが、英語力上昇には必要です。残念な現実として、多くの英語学習者が初心者レベルでその生涯を終えます。せっかく努力するのなら、生涯初心者ではなく英語習得上級者になり、ワハハウハハこりゃ幸せでたまらん、状態で生きていきたいものです。じゃあそうなりましょう。ワハハウハハ状態へ通じるゲイトウェイ、エピソード617スタートです。

うん、今日も英語学習してるサトル君です。

何か見ましたな。

この文を見たのですか。
英語ネイティブは考えることなんてしないで英語を使う
というテイストの文です。こりゃ問題ではないですな。

まあ第一言語ですから。

もう勝手に心に英文が浮かんじゃいます。

なーんも考えちゃいません。本能の王権停止です。言うことの内容は考えてるでしょうが、その内容を表現する英語は考えちゃいません。瞬時に勝手に心に浮かびます。

本能で王をひとりにしています。意識してやってません。

あら、もうひとつ文が出てきました。schedule スケジュール立てる conference 会議 というテイストです。

おおっと、ひとつの文が長くて1枚では収まらなかったようです。文が終わるのに2枚必要でした。

どんなに長ったらしい文でも、ひとつの文の単語数が50でも70でも、王はひとりにしちゃいます。意識してやってません。無意識な本能で、ネイティブ自身はそれを意識することなく、勝手に王がひとりになっています。これが
英語本能に内在する王権停止機能
です。これこそが生涯初心者から脱出して、英語習得上級者へ飛躍できる秘訣です。

お、王が中盤で登場しています。もうここから先に王はいません。

はい、いません。意識せずに王権停止をしてしまう本能英語脳です。これが英語ネイティブの英語です。考えてもいないのにこれができちゃう。うらやましいですな。

それでは今回はこれにて。
英語の検索はワーグナーミトミで。通常はここでサヨナラですが

生まれつきの本能英語脳はなくても、
本能英語脳の王権停止機能
を知り、体得していけばいいのです。明るくいきましょう、王権停止論具現者ワーグナーミトミがいます。
