ミトミの 分岐点、法則なき選択、英語学習引退、英語力上級者、どっちになる?

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は社会人1年目、新進気鋭の若手会社員とのTOEICの授業中に出くわしたケースを、エピソードテーマにお届けします。今回のケースは、英語学習に欠かせないものです。それでいて嫌われる?ものでもあります。特に理系的思考、法則や公式で物事を習得しようとする英語学習者に。しかし、ここが英語を習得していけるか否か?の分岐点になります。ここで英語学習がイヤになり、英語学習から引退していくことが、

英語力上級者の人口が少な~い

一大原因のひとつです。しかし、こんな有難くない現状は打破していきましょう。打破するためにワーグナーミトミがお届け、エピソード848スタートです。

グイグイドンドン、英語学習に邁進するサトル君です。

おおっと、何をみたのでしょう?

この問題を見たのですか。

is   動詞(王)

going  ing で動詞停止(王権停止)

give    不定詞 to で動詞停止(王権停止)

という文構造です。

これが(   )に入る選択肢ですな。arriving は ing で動詞停止(王権停止)されています。動詞(王)ではありません。となると文法的には、両方OKになります。

となると、そりゃ選ぶのに苦しみますな、やはり。

そういやそうです。

ええ、英語ネイティブの心に浮かばないんですか!

それは日本語ネイティブが考えててもムダ、しょうがないことですな。知って

あ、そーすか

と割り切り吸収して、自らの英語力にしていきましょう。英語学習にはこういうことも必要です。

法則だけ

では英語力はつきません。理系思考してしまう英語学習者は、ここが

英語ができる理系人材

になれるか

理系は得意だけど英語はハハハ~

という多くの人材にとどまるか、の分かれ目になります。

英語ができる理系人材

になってください。

これが英語ネイティブの心に浮かぶ、正解バージョンです。

あ、そーすか

で割り切り、そして進みましょう。

それでは今回はこれにて。

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