みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はワーグナーミトミが偶然にして目にしてしまった、耳にしてしまった場面を、エピソードテーマにお届けします。この偶然遭遇した場面が、日本語ネイティブ英語学習者が英語習得を実現できない原因となる、重大な局面だったのです。今回のケースによる混乱が、巨大な混乱へと増幅の度合いを増していき、英語習得を不可能にしていきます。ではその恐ろしいシーンをお伝えします。戦慄のエピソード872スタートです。

本日もグイグイ、ズンズン、英語学習に快進撃のサトル君です。

快進撃が止まりました。ただ何かを見たわけではないようです。何かを思い出した?ようです。

その文がどうしたんでしょう?

なんですとー!こりゃ通りすがりのあんちゃん、本性だしますよ~。

かつてエピソード400の頃は、「ひかえめな英語コーチ」とか言われていた時代もある、この通りすがりのあんちゃん、これが真の姿のようです。この通りすがりのあんちゃんが、こんなにも大興奮する理由を見てみましょう。

これです、これ。現行英文法では、このふたつを同時に習います。同時に習う理由は
テイストが似てるから
です。どちらも未来テイストなので、未来形の
助動詞として
習います。このため次のような英語指導の光景が出現します。

この文の動詞は is と思いますよ、ふつう。is going は進行形と思いますよ、ふつう。生徒の反応は当然です。

ところが現行英文法で英語指導している英語指導者は、to の後ろの run を動詞として教えます。
is going to
の3つでそろって助動詞
ということなんですな。

こりゃ英語学習者は大混乱に突き落とされます。この大混乱は次のような文に遭遇して、さらなる混迷の迷宮に英語学習者を追い込みます。

この文です。going が planning になっただけです。

ふたつ並びました。

現行英文法ではこうした説明になります。なんですか?これ。
is going to は助動詞 run が動詞
is planning が動詞 to run は不定詞
ということですな。

あまりにもやってることが、英語学習者を混乱させすぎますな。まあワーグナーミトミも、ワーグナーミトミ英文法に開眼する以前は、 be going to を willと同じ助動詞として指導しちゃってましたが。夜明け前でしたな。
ワーグナーミトミ英文法で行きましょう。

is 動詞(王)
going と planning ing で動詞停止(王権停止)
run 不定詞 to で動詞停止(王権停止)
という文構造です。両方とも同じ文構造です。

英語という言語の真の構造を見抜いて確立された、統一された首尾一貫している文法体系、これこそがワーグナーミトミ英文法です。

それでは今回はこれにて。
英語の検索はワーグナーミトミで。
