みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は「一億人の英文法」著者大西秦斗氏のー「スポーツをする」のいろいろーへのワーグナーミトミの論考を公開します。学問研究は真理の追究です。この真理の追究の過程で大事なことがあります。
「自らが間違っている可能性を肯定する姿勢が、学術とか研究には大切なんじゃないかってことです。」(注1)
この学問研究の姿勢を常に心して、真理の追究に進みます。エピソード897スタートです。

ひょうひょうと本日も気負うことなく英語学習、これがサトル君の日常です。いーですねー。

うおっとい、何を見たのでしょう?

これは参考書の説明のようです。(注2)

なるほど、打ったり蹴ったり、ですか。

まあスキーで他の選手を打ったり叩いたりしたら、反則負けになります。

お、柔道、空手です。

え、空手にインパクトがない?

おわっと、痛烈な顔面蹴りです!思い起こせばワーグナーミトミワールドは、エピソード200あたりまでは、このような格闘シーン満載でしたな。動詞停止(王権停止)をビジュアル表現していたのですが。

この通りすがりのあんちゃん、かつて池袋の極真空手本部道場で、第4回全世界空手道選手権大会で後のK-1グランプリ王者アンディフグ選手と決勝を争い優勝、世界チャンピオンになった松井章圭氏の顔面蹴りをくらっていたようです。世界最高峰の顔面蹴り、これはもう感謝ですな。ガードをスッとかいくぐっての芸術の蹴り、パコーンとくらってました。

おお、アバラへの正拳突き、これは効いたー。

通りすがりのあんちゃん、極真全日本空手道選手権大会で準優勝の竹山晴友選手の正拳突きをアバラにくらったようです。

これが日常なのですな。

空手‐‐

空手がインパクトもない、動詞になるほどでもない
もんなんでしょうか?

おお、こちらは柔道のワンシーンです。

通りすがりのあんちゃん、中3の時、明治神宮で開催された試合で、開始1秒で一本負けしたようです。通りすがりのあんちゃん、成長が遅かったのもあり、大人のような体格、体育会レベルの技量の選手には瞬時にぶん投げられたようです。

こちらは通りすがりのあんちゃんの高校時代の決闘のワンシーンです。現在の総合格闘技の技術体系が確立されていない時代でしたが、柔道と空手を学んでいたので、総合対応ができていたのですな。対戦相手は打撃も組技もできない素人なので、連戦連勝できたようです。体格、運動神経で勝るバレーボール部部長を、腕ひしぎ十字固めでタップさせたのは名場面でした。



うーん、やはりインパクトあります。ボールを打ったり蹴ったりするより、はるかに「力が及ぶ」ようです。もし
空手は派手なハイキックのない、実際に敵と戦闘をしない型
柔道は組み手争い、待て、指導だらけの膠着試合
のケースを指すのでインパクトがない、というのならそのように明言してほしいところです。
学問は常に成り立つ真理を追究する(注3)
とは大西氏自身の言葉です。
柔道、空手はインパクトもない、動詞になるほどでもないスポーツ
これは真理なのでしょうか?

それでは今回はこれにて。
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(注1)「チ。-地球の運動についてー」第4集 魚豊 小学館 2021年 P122
(注2)「一億人の英文法」第7版 大西秦斗 ポール‐マクベイ 東進ブックス 2012年 P68
(注3) 同書 P548
