みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はかなり上級のありり?のケースをお伝えしていきます。上級ではあってもほとんどの日本人がありり?となるものです。そしてこのありり?をありり?のままにしておくと、重大な英語学習前進の阻害要因になります。そんなありり?は早く克服してしまいましょう。スタートです。

今日も街角で英語学習してるサトル君です。

おや、何を見たのでしょう?サトル君の英語学習をなぜか気にかけてる、あの哀愁の英語コーチが早くもいますね。

ひとつめの文ですな。

ふたつめの文です。
The boy is playing tennis. The boy was famous.
このふたつの文は、時間が違いますね。ひとつめは is で、ふたつめは was です。
サトル君の英語力は、連日の英語学習でかなり上昇しています。そのサトル君がふと思ったのは
ネイティブはこのふたつの文を合体させて、関係代名詞で王権停止するだろう。でもそこから分詞にまでするのか?
です。サトル君、ここまでネイティブ思考で脳が機能するようになってきているのですね。素晴らしいです。

おおっと、合体が好きでたまらないネイティブが乱入してきました。同じ物体を感知すると、合体させたくてたまらない本能ですな。

同じ物体である the boy を合体させました。この時点では合体させただけなので、後ろの the boy がつれてきた is が王のままです。

王ふたり王権停止の技なし
英語でこれだけはなにがなんでもダメ、ワーグナーミトミ英語の大基本ですね。

そこで is をつれてきたうしろの the boy を who に変身させます。who に変身したとたんに、王権停止力がつきます。これで王はひとりになりました。平和な国になりました。

あら、ネイティブ、これ以上なにもすることなし、と一目散に去っていきました。
The boy who is playing tennis was famous.
この文の王権停止技である関係代名詞の気分がしないときは、ネイティブは分詞という王権停止技が心に浮かぶのですが。このケースでは、分詞という王権停止技がネイティブの心によぎらないようです。もちろんネイティブは、関係代名詞、分詞などという技の名前なんか知りませんが。

The boy who is playing tennis was famous.
この文で王権停止技の who を拒否すると
The boy is playing tennis was famous.
is の王権がよみがえってしまいます。王ふたりの戦国乱世です。でも関係代名詞は気分的にイヤなので、特にテイストはない is を暗殺してしまいます。王は必ずひとりにするネイティブです。
The boy playing tennis was famous.
んん?テイストはなかった is ですが
現在という時間
は表わしてました。is が暗殺されてしまうと、
この文の時間はすべて was王 の過去
と思われてしまいます。その少年が有名だったのは過去ですが、その少年がテニスしているのは現在です。情報がちゃんと伝わりません。こんなケースの時はネイティブの王権停止の心は、関係代名詞でとまってしまうのです。意識してやってるわけではなく、無意識ですが。ほんとに日本人にとってはうらやましい、都合のいい本能ですね。

ひとつめの文です。お、is が was にかわっています。

ふたつめの文です。こちらは同じです。

同じ物体 the boy の合体です。まだ王がふたりです。ダメですな。

王権停止技が登場して、王がひとりになりました。この時点でOKです。

関係代名詞気分でない時は、who だけ消すと was がふたりめの王として暴れだすので暗殺してしまいます。この場合は、
暗殺される was王の時間が、王として残る was王の時間と同じ
です。そのためひとつの was王を暗殺しても情報は正確に伝わります。
playing なんて時間にまったく関与してません。ingマン に王権停止されてるザコです。
現在分詞という名称は英語学習を大混乱させてる元凶だ、即やめろ
というワーグナーミトミ理論は、別のエピソードでお伝えしてありますよ。

この場合は who に王権停止されてる is と王である was の時間が違うので、「関係代名詞いやだな」という気分がネイティブに起きません。自然と。このワンパターンで、ネイティブの心は止まります。

日本人にはこのようなネイティブ感覚が自然と備わる、ということはないです。でもネイティブ感覚こそ英語学習にいちばん重要なものです。日本人の英語力増進のため、ワーグナーミトミはこのネイティブ感覚をお伝えしていきます。
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