みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は去年ワーグナーミトミ地動説英文法に遭遇し、瞬く間に英語力を急上昇させ、今年米国大学に入学する生徒との TOEFL の授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。通常の授業ではなんの関心も払わず通過してしまうとこにこそ、英語力上昇の重大箇所があります。そこにグイグイフォーカスしていくワーグナーミトミ地動説英文法、エピソード987スタートです。
ーーーーーーー
「考えろ」
その為に文字を学べ。本を読め。「物知りになる為」じゃないぞ。「考える為」だ。一見、無関係な情報と情報の間に関わりを見つけ出せ。ただの情報を使える知識に変えるんだ。
その過程に、知性が宿る。
~幼少期のドゥラカに叔父が贈る言葉~
ーーーーーーー(注1)

お、今日も英語学習してますな、サトル君。

これが見てる文ですか。
Esperanto 人工的に作られた世界共通語
dominant 支配的な
というテイストです。ありゃ?まだ続きがありますな。

(注2)
ここまででひとつの文でした。


ぶっ続けでこうなります。

おお、なにやら余裕たんまり、のサトル君です。

それを見抜いていましたか。

接続詞 that が姿を現しました。

何だ?何だ?何に気がついたんだ?

ええ?

ある!ある!たしかに possesses が文中にあります。こりゃ動詞です!

それが大問題です。というか、これより大事な問題はありません。

サトル君の英語力がグーンと上昇している時間です。

やったー、それだ、それだー!


is 関係副詞 where で動詞停止(王権停止)惑星
possesses 接続詞 as で動詞停止(王権停止)惑星
expect 動詞(王)太陽
is 接続詞 that で動詞停止(王権停止)惑星
constructed 過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造でした。such as の as から動詞停止力(王権停止力)が発動されています。
もうひとつ例を。

is 動詞(王)太陽
want 接続詞 as で動詞停止(王権停止)惑星
marry 不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。such as の後ろは名詞が並ぶことが多いですが、動詞(王)太陽 が英語ネイティブの心に浮かぶこともあります。そのときの as は接続詞になり、動詞停止力(王権停止力)を発動します。英語ネイティブ当人は意識していませんが。

それでは今回はこれにて。
英語の検索はワーグナーミトミで。
(注1)「チ。ー地球の運動についてー」第6集 魚豊 小学館 2022年 P78-79
(注2)「受験英語からのTOEFL TEST IBTリーディング」Z会編集部 株式会社Z会 2014年
(注3)「グランドセンチュリー英和辞典」第4版 三省堂 2017年 P1456
