みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はまったく英語を理解することなく中学2年を終えようとしている末っ子を心配しまくり、「お久しぶりです。長女、長男、次男を助けてくれてありがとう。今はお忙しいですよね?—– 実は末っ子が~」とわらをもつかむ思いでワーグナーミトミに頼ってきた母親のお願いで指導している、英語理解不能で滅亡寸前だった中学生との指導中のケースをエピソードテーマにお届けします。この家族の子達はワーグナーミトミがこの10年来指導してきましたが、今回の末っ子には最新のワーグナーミトミ地動説英文法を指導できています。天動説英文法の難解さに、英語習得不能状態だった末っ子を救うワーグナーミトミ地動説英文法、エピソード1013スタートです。
ーーーーーーー
結局、この箱を残したのが誰で、何故 放置されていたのかその ” 経緯いきさつ ” はわからない。しかし、その ” 中身 ” は、未完成ながら歴史と人類の運命を変えてしまうものだとハッキリわかった。もしこの発見のせいで私が死んだとしても、この発見のおかげで私は幸福な命だったと断言できる。
~グラスとオグジーを地動説の資料のある箱へと誘った占星術師の残した手紙~
ーーーーーーーーーー(注1)

お、今日も英語学習しているサトル君です。

ずわったった、何を見たというのでしょう?

これを見ましたか。

そうですいまだに

can と be able to を同時に教えています。太古の昔から。この国の英語指導で連綿を受け継がれてきている伝統です。

ま、通りすがりのあんちゃん、こうなります。

彼は走る
というテイストです。
runs 動詞 (王)太陽
という文構造です。
これが
彼は走れる
というテイストになると

助動詞 can が飛来してきます。

できるテイストの助動詞 can が到着しました。助動詞なんぞ
テイストカス
なので放置です。太陽として熱を放出しません。心臓として血液を出しません。まあ
一人のウワサの s
は、もーいーや、と消えますが。
しかーし、英語ネイティブの方々はワンパターン嫌いな方々です。can ではない able が英語ネイティブの方々の心に浮かぶこともあります。

able が飛来してきます。ところが形容詞の able だけを飛来させる気にならないのか、be も飛来してきます。この be が動詞(王)太陽 なのです。

be は到着までに
単数 現在
という状況を把握して、is になります。この is が動詞(王)太陽 なので
is 動詞(王)太陽
runs 動詞(王)太陽
という文構造になってしまいます。太陽系に太陽ふたつ、このやばい状況を回避するため、不定詞 to が飛来してきます。

is 動詞(王)太陽
run 不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造になりました。太陽系に太陽はひとつです。OKです。

おお、熟語ですか~?

不定詞 to による動詞停止(王権停止)です。

be 動詞の文
と
同じですか~?

He is happy to run.
と同じです。はじめから be 動詞の文です。

それでは今回はこれにて。
英語の検索はワーグナーミトミで。
(注1)「チ。ー地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P80
それでは今回はこれにて。
英語の検索はワーグナーミトミで。
