ミトミの 不定詞 TO でピリオド、これが英語ネイティブの方々に無意識に浮かぶ理由を発見したぞ

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は高校生との定期テスト対策授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。今回のケースは、なぜか日本語訳つきで例文を紹介されるだけに終始してしまうケースが多いです。その中で「カード切り取り理論」を展開している関正生氏には学問研究者としての矜持を感じますが。(注1)

大事なことは「なぜそのパターンが英語ネイティブの方々の心に無意識に浮かぶのか?」の原因をーいけるところまでー追及、解明していくことです。語法、単語、熟語は仕入れるもんですが、文法まで仕入れでは英語習得は超人的な暗記力を持つ、ほんのわずかの日本語ネイティブ英語学習者にだけ可能なものとなります。そうはさせないワーグナーミトミ地動説英文法、そのエピソード1018スタートです。

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え?研究?もう研究はやめたのですよね?

私は学者だ。誰に何を言われようと研究を棄てるつもりはない。

は?か、改心してないのですか?

勿論。嘘を吐いてでてきたんだまぁこれからもバレないようダマし続けるがな。

~ラファウに学者としての矜持を語る「禁じられた研究」をするフベルト~

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いーですねー、今日も英語学習していますよー、サトル君。

これが見てる文ですか。この場合だと

hard  しんどい

というテイストです。

お、もうひとつ見ている文がありました。

二つ目の文の最後が気になるサトル君です。

この文が、前置詞の to で終わってることが気になるサトル君です。

こりゃ気にするな、と言っても気になりますな。大事なことは、こうした文をライティングで書くと、採点者に

おお、わかってるじゃん!

と高評価になる点です。こうした文を発信する側になることが大事です。

リーディング、リスニングでやられっぱなし

なのが、日本語ネイティブ英語学習者の英語力が沈滞する一大原因です。しかーし天動説英文法の

例文暗記学習

では発信できません。短ーい文しか発信できません。英語ネイティブが発信する、3行、4行、5行ピリオドなし、ひとつの文の単語数30,40,50越えの文は

例文暗記学習では無理

しかーし

ここにワーグナーミトミ地動説英文法あーり。単語数10あたりでピリオド打ってしまい英検1級何度も不合格だった生徒、ワーグナーミトミ地動説英文法を習得、駆使するようになり、英検1級1発合格しています。

あら、てなこと言ってる間に、通りすがりのあんちゃん、何か閃いたようです。

この文が英語ネイティブの心に無意識に浮かぶのは?

そうだったんすかー!

最後に Masao を入れてみました。

前置詞 to の後に名詞

これが文法的には正しいはずですが

あら、そうですか。しつこいですか。

もう最初に言っちゃってますからね、しつこいです。

It スタートバージョンです。

is  動詞(王)太陽

talk  不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽はひとつです。

名詞スタートバージョンです。

is  動詞(王)太陽

talk  不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽はひとつです。

文構造は同じです。でも

こちらは

しつこいので透明でよーし。

透明

ワーグナーミトミ地動説英文法での重要なコンセプトです。

天動説英文法の省略

なんぞではありません。見えない聞こえない透明バージョンでそこに

存在

しています。言わないだけ、書かないだけ、です。このことは接続詞、関係詞の学習でとてつもなく重要になりますが、それは別の機会に。

それでは今回はこれにて。

英語の検索はワーグナーミトミで。

(注1)「真・英文法大全」関正生 株式会社KADOKAWA 2022年 P487

(注2)「チ。ー地球の運動についてー」第1集 魚豊 小学館 2021年 P32

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