みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は関正生氏の著書「真・英文法大全」における have 人 – ing に関する分析に関しての、ワーグナーミトミの見解を公表します。この have 人 – ing に関して、関正生氏は注目に値する見解を公表しています。それに関するワーグナーミトミの見解を公表します。ひとつの現象に対して異なる学説が誕生するのは、学問研究の当然のプロセスです。その学問研究の進化の過程をリアルタイムでお届け、エピソード1021スタートです。
ーーーーーーーーーー
君の話を聞く前に、一つだけ確認したい。君の情報は、私の人生を大きく変えると言えるか?そう断言できないものに時間を割きたくない。
—- あ、ある意味では人生を変えてしまうかもしれません —–
~バデーニに初めて地動説の存在を伝えるオグジー~
ーーーーーーーーーー(注1)

本日も英語学習、サトル君の日常です。

で、何を見たんでしょう?

これは参考書の説明ですな。(注2)
ーーーーーーーーー
注4 「主語の領域外で進行していること」に have 人 – ing という形が使われる。I won’t have you talking to me like that. 「君にそんな口にきき方をさせるわけにはいかない」
~グリーンカラーはワーグナーミトミによる。実際はアンダーラインと□囲い~
ーーーーーーーーーー(注2)
領域外ですか。

ほう、領域外ではないケースの見覚えがあるのですな、サトル君。

ありました、これでした。(注3)
ーーーーーーーーー
(1)The comedian had the people laughing.
(2)He got the machine working.
(1)そのコメディアンは人々を笑わせた。
(2)彼はその機械を動かした。
「O を~させる / させておく」
have や get は< have / get +O +現在分詞>の形で、「 O を~させる / させておく」という意味を表すことができる。
She had me waiting in the rain for thirty minutes.
(彼女は私を雨の中で30分も待たせたままにした。)
ーーーーーーーーーー(注3)

ーーーーーーーー
(1)そのコメディアンは人々を笑わせた。
ーーーーーーーーーー(注3)
これは

領域内でしょう。

had 動詞(王)太陽
laughing ing で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。テイストは領域内です。

それでは今回はこれにて。
英語の検索はワーグナーミトミで。
(注1)「チ。ー地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P126-127
(注2)「真・英文法大全」関正生 株式会社KADOKAWA 2022年 P446
(注3)「総合英語 Forest (フォレスト)[ 7th Edition ] 株式会社桐原書店 2014年 P231
