みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はワーグナーミトミが英語ネイティブの講師たちと共に勤務していた英会話講師時代に、ワーグナーミトミが英文法力を増強するため20回以上最初から最後まで精読した「ロイヤル英文法」でのある記述に関して、現在のワーグナーミトミの見解を表明します。20回以上とは大げさな表現ではありません。読みすぎて本がバラバラになったりして4回は買い換えています。そんなワーグナーミトミの英文法習得に寄与してくれた「ロイヤル英文法」に、地動説英文法に開眼したワーグナーミトミが送る言葉、エピソード1066スタートです。
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毎日朝が来るのは地球が自らの軸を回る、” 自転 ” をしているからだ。さらに季節が変わるのは地球が太陽を軸として回る、” 公転 ” をしているからだ。私の宇宙では、地球は2種もの運動をしている。そこでは、太陽は静止し、バラバラだった惑星は連鎖して動き、宇宙は一つの秩序(システム)に統合され、常識は覆り、C教は激昂し、
” 美しさ ” と、” 理屈 ” が落ち合う。これが私の研究だ。そうだなそれを
『地動説』とでも呼ぼうか。
~ラファウに初めて地動説の存在を語るフベルト~
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本日も英語学習してます、やる気?そんなもんに影響されません。

見たものには影響されます。

ひとまとまり、ですか。
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(2)複合動詞:動詞に助動詞が加わったり、完了形、進行形、受動態などを作るために、have, be がつく場合や、あるいは前置詞や副詞などを伴って句動詞になっている場合には、それをひとまとまりで述語動詞とみる。
The room is very cold. The fire has gone out.
(部屋はとても寒い。火が消えてしまった)
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この解説ですか。

out なんざ動詞に入れてたら、阿鼻叫喚の混乱の極みです。英文構造を見抜くことはできません。
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When did you get up this morning?
(けさは何時に起きたの?)
―ーーーーーーーー(注2)

これこれ、ギモンハケンの did まで動詞に入れてしまっています。もう英語がわからなくなる迷宮に突撃しています。これが天動説英文法です。現行の、今この瞬間もこの国で指導されている英文法です。
ワーグナーミトミ地動説英文法でいきます。

has 動詞(王)太陽
gone 過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。out だあ?んなもん雑魚!

get 動詞(王)太陽
という文構造です。did だと?んなもんギモンハケン、以上。

お、文が出てきましたな。この程度の長さ、英検準1級なら当たり前の長さです。
implement 実行する
annoy 困惑させる
というテイストです。

ひとまとまり?どうすんだこれ?天動説英文法による文構造です。

has 関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星
been 過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
trying ing で動詞停止(王権停止)惑星
implement 不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星
is 動詞(王)太陽
said 過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
bring 不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星
are 関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星
annoy 不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星
belong 関係代名詞 who で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。太陽はひとつだけです。ひとまとまり?んなもんありません。

それでは今回はこれにて。
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(注1)「チ。ー地球の運動についてー」第1集 魚豊 小学館 2021年 P44-46
(注2)「ロイヤル英文法」改定新版 綿貫陽 宮川幸久 須貝猛敏 高松尚弘 旺文社 2019年 P23
