ミトミの 前代未聞、空前絶後のBE動詞の新理論、これが突如としてワーグナーミトミに降臨したぞ

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は中学1年生との授業中に、ワーグナーミトミに突如として閃いた、新たなる be動詞の、その本質をついた解説を、エピソードテーマにお届けします。もちろん従来の be動詞の解説とはったく異なるものです。たとえば「一億人の英文法」の著者である大西泰斗氏の見解

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be 動詞は、主語とその説明語句の「つなぎ」として使われる、実質的な意味をもたない特別な動詞。

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こうした「つないでいるだけ」(注1)、という位置付けとはまったく異なる、ワーグナーミトミ地動説英文法における be 動詞の新理論、エピソード1078スタートです。

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時代は変わる。いや変わらざるを得ない。私ならそこを突ける。

~地動説の本出版実現に向けて異端開放戦線のメンバーを説得するドゥラカ~

―ーーーーーーーー(注2)

よっしゃ、今日も英語学習してます、サトル君。

ありゃ、そこへ来ましたよ、通りすがりのあんちゃん。通りすがりではなく、わざと。

How are you? なんざ言わない奴なのはいつも通りです。え、そんなのが閃いたんですか?

おお、めずらしい、日本語です。

英語ではこうなります。

play  動詞(王)太陽

という文構造です。名詞なんざ、どうでもいいっす。この割り切りが大事です。

おおお、また日本語だ。

英語だと、あり?これでテイスト的には足りてるんだが、これでは生存不能だ。太陽系に太陽がない!

おお、太陽がやってきてくれるぞ。

太陽到着。be は you を認識して are になりました。

are  動詞(王)太陽

という文構造です。太陽系に太陽がひとつ存在しています。生存可能です。

それでは今回はこれにて。

英語の検索はワーグナーミトミで。

(注1)「一億人の英文法」大西泰斗 / ポール・マクベイ 東進ブックス 2012年 P56

(注2)「チ。ー地球の運動についてー」第7集 魚豊 2022年 P157

 

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