ミトミの 日本語ネイティブが「おおっ」となる光景、2連続現在完了、これをこちらから発信だ

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は英検受験開始して5級、4級、3級、準2級とただの一度も不合格になることなく合格快進撃中の中2生との英検2級対策授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。2級もかつての2級とは様変わりし、その難度は上昇しています。その難度上昇に伴い、今回のような「おお!」というケースが出現するようになりました。大事なことはこうした「おおっ」というケースをくらってばかりいないで、こちらから発信していくことです。ただし天動説英文法によくある

例文暗記学習による発信ではダメ

です。その「おおっ」という光景の文構造を見抜かなければ、自ら発信する自分の

アドリブ技

にはなりません。では「おおっ」という光景をこちらから発信していくぞ、ワーグナーミトミ地動説英文法エピソード1088スタートです。

(追記)中1にしてワーグナーミトミ地動説英文法を習得したこの中2生、現在イギリス留学中です。暗記した短文の単語をすげ変えてしゃべるのではなく、アドリブで長い文を発信しています。太陽がひとつの英文を。

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貴方がまだ生きてる内に、すべきだと思うことをしてください。やり残したことを。

~異端審問官ノヴァクに語るラファウの幻影~

―ーーーーーーーー(注1)

さあ、今日も英語学習しているぞ、サトル君。

これが見てる文ですか。お、まだ続きます。

ここまでですか。(注2)

これでひとつの文です。

目をつけたところがありますな、サトル君。

それはー。

ですよな、やはり。

こりゃなかなかの光景です。しかーし、こうした光景をこちらから発信していくことが大事です。こうした光景をこちらから発信していけば、こちらの英語力はウナギのように登ります。

おおっと、ウナギがなんだかんだ、と言っているうちに、サトル君が文構造を見抜いてしまいました。

is  動詞(王)太陽

writing  ing で動詞停止(王権停止)惑星

has  関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星

written  過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

have  接続詞 and で動詞停止(王権停止)惑星

become  過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽系に太陽はひとつです。

お、関係代名詞 which が透明バージョンになりました。

is  動詞(王)太陽

writing  ing で動詞停止(王権停止)惑星

has  関係代名詞 which 透明バージョンで動詞停止(王権停止)惑星

written 過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

have  接続詞 and で動詞停止(王権停止)惑星

become  過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。関係代名詞 which は見えるバージョンだろうが、透明バージョンだろうが、どちらでも動詞停止力(王権停止力)を発動しています。天動説英文法の

省略

なんぞではありません。太陽はひとつです。

それでは今回はこれにて。

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(注1)「チ。ー地球の運動についてー」第8集 魚豊 小学館 2022年 P91

(注2)「英検2級過去6回全問題集」 旺文社 2023年 P24

 

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