ミトミの WANT TO ~ は不定詞、HAVE TO ~ は助動詞で MUST と同時に教える、これぞ憎しみの連鎖の100年だ

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は研究者を目指す東大生との授業中に話題になったケースを、エピソードテーマにお届けします。今回話題になっているケースこそ、多くの英語学習者を混乱させ、英語習得に嫌気を起こさせ、英語学習から挫折させる重大原因になっているものです。天動説英文法はこの惨劇を100年繰り返してきています。そして恐ろしいことは

この瞬間も、この惨劇が繰り返されている

ことです。この英語学習脱落者たちの憎悪が積み重ねられた負の連鎖、天命の英文構造分析学者ワーグナーミトミが終結させるぞ。ワーグナーミトミ地動説英文法エピソード1113スタートです。

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歴史が君を必要としたからだ。頼む。

~オグジーに地動説の命運を託す占星術師~

―ーーーーーーーー(注1)

ほいほいほい、本日も英語学習してるサトル君です。

これが見てる文ですな。

ありゃりゃ?

この文がどうかしたんでしょうか?よく見る文ですが。

ふんふん。

してる、してる、してるんですよ~。助動詞の時間に、must と教えるのと同じ授業で、この have to ~ を教えています。

しかーし

このふたつの文、どうでしょう?

現行の天動説英文法ではこうなります。

このため  have to はmust と同じ、助動詞の授業で指導されます。

そのためこのふたつが

まるっきり違うものとして授業で指導されます。これでは混乱してしまいます。こんな混乱させる説明を、天動説英文法は100年にわたり繰り返してきています。我が国の英語教育の最先端をいく

関正生氏は have to を助動詞の代用表現(注2)

大西泰斗氏は have to を助動詞相当のフレーズ(注3)

と位置づけています。両氏ともに have to を

不定詞

とは位置づけていません。

 

ワーグナーミトミ地動説英文法でいきます。

こうなります。

have  動詞(王)太陽  run 不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星

want  動詞(王)太陽  run 不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。

そうです、両方とも不定詞です。

疑問文です。不定詞です。両方とも同じことやるだけです。

否定文です。同じことやるだけです。

違うことするわけありません。実際に英語ネイティブの方々は、違うことしていません。

天動説英文法

地動説英文法

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どちらがよりシンプルか、わかるだろ?

ーーー(注4)

それでは今回はこれにて。

英語の検索はワーグナーミトミで。

(注1)「チ。ー地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P73

(注2)「真・英文法大全」関正生 株式会社KADOKAWA 2022年 P245

(注3)「FACTBOOK」大西泰斗 桐原書店 2019年 P120

(注4)「チ。ー地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P151

 

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