ミトミの なぜリスニング満点なのに英検1級に合格しないのか?それはこうした発信をしているからだ

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は英検1級合格を目指す、シンガポール在住5年の帰国生との授業中に遭遇したケースをエピソードテーマにお届けします。この帰国生のリスニング力はずば抜けて良く、難解な英検1級のリスニング問題を全問正解してしまいます。ところが、ライティング、スピーキングとなると英検1級合格レベルに至らず連敗を重ねていました。その状況で

ーワーグナーミトミに偶然に遭遇(これしかありません)ー

ワーグナーミトミ地動説英文法を知り、目の色変えて習得しまくっている日々です。では英検1級合格レベルの英語発信力をつけに参りましょう、ワーグナーミトミ地動説英文法エピソード1136スタートです。

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俺の未来も救いも充実もすべて死後の世界、天国にだけある。今、この世界での生活をより良くしようだなんて想いは無意味だ。人生は諦めるべきです。

~地動説を知る前のオグジーの絶望~

―ーーーーーーー(注1)

 

今日も英語学習してるサトル君、いーですねー。

これが見てる文ですか。

何が気になるんだ?

この文の何が?

 

ということは、この文に

動詞(王)太陽

が存在しない?検証してみましょう。

surprised  関係代名詞 what で動詞停止(王権停止)惑星

seen  過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

is  関係代名詞 whom で動詞停止(王権停止)惑星

said  過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

be  不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星

killed  過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

あれ?

接続詞 that から動詞停止力(王権停止力)発動

関係代名詞 whom  から動詞停止力(王権停止力)発動

されているぞ。発動された動詞停止力(王権停止力)はなんとなく自然消滅しません。必ずターゲットの動詞に、それがどんなに遠くても到達します。どこに行くんだ?

お、whom が is に到達しました。ありゃ?接続詞 that から発動された動詞停止力(王権停止力)が行き先がなくて、ピリオドを通り過ぎてしまったぞ。

 

文の最初に戻ってきて is に到達したぞー。こりゃ

恐怖の永久凍土世界だ。

surprised  関係代名詞 what で動詞停止(王権停止)惑星

is  接続詞 that で動詞停止(王権停止)惑星

seen  過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

is  関係代名詞 whom で動詞停止(王権停止)惑星

is  関係代名詞 who で動詞停止(王権停止)惑星

said  過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

be  不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星

killed  過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽系に太陽が存在しません。生存不能です。では英語ネイティブの方々の心に浮かぶ文を見てみましょう。

have がいます。

surprised  過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

is  動詞(王)太陽

have  関係代名詞 whom で動詞停止(王権停止)惑星

seen  過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

is  接続詞 that で動詞停止(王権停止)惑星

is  関係代名詞 who で動詞停止(王権停止)惑星

said  過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

be  不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星

killed  過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。

それでは今回はこれにて。

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(注1)「チ。ー地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P22

 

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