みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は受験生たちの垂涎の資格、英検準1級、その対策授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。一瞥するだけだとその文構造を見誤るケース、これが多々あります。ここで大事なのは
文構造を見誤ったまま、日本語訳
なんぞしないことです。この路線に行くと、英語力が上昇しない英語学習を、生涯に渡り続けていくことになります。そんな生涯はまっぴらごめんだい、英語力を上昇させる生涯を生きるぞ、ワーグナミトミのサン英文法-SG-(前名は地動説英文法)エピソード1220スタートです。

お、今日も英語学習にいそしむサトル君です。

これが見てる文ですか。
conducted 行う
Pasture Institute パスツール研究所
というテイストです。まだ続きます。

ここまでで、ひとつの文でした。
Bifidobacterium ビフィズス菌
というテイストです。


この文を見て(注1)

何を思う?サトル君。


文構造かな?だとしたらー

それ、それ、それ、それが大事。
isolated 動詞(王)太陽
これが意外とわかりにくい。


カンマで両サイドを挟まれているので、分詞と思い込みやすい。



conducted 関係代名詞 who で動詞停止(王権停止)惑星
isolated 動詞(王)太陽
fed 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
was 関係代名詞 that で動詞停止(王権停止)惑星
named 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造でした。

それでは今回はこれにて。
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(注1)「英検準1級 リーディング」旺文社 2022年 P108
