ミトミの 英検準1級合格に必須、でも発信できない関係代名詞の目的格、ワーグナミトミに新機軸が降臨

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は人の人生にとてつもなく大きな影響を及ぼすテストに変貌した、英検準1級テストの合格対策授業の最中に、ワーグナミトミに降臨した新アイディアをエピソードテーマにお届けします。

英検2級合格までのの英語学習を続けていても、英検準1級合格には到達しません。2級と準1級の難易度の違いがとてつもなく大きいからです。その文法は体操なら難度G、スケートボードなら「やっべ~」、レベルの人々を感動させる技が必要です。英検には

実用

と名がついていますが、実際は準1級以上は

至高の芸術

英語です。ではその荘厳なる至高の領域にどうしたら到達できるのか?ここに人類創生から1万年の時を経て出現した、人類初の生命体ワーグナミトミがいる。ワーグナミトミのサン英文法-SG-(前名は地動説英文法)エピソード1232スタートです。

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な、なんだこの本。ま — 間違いない。私は今、とんでもない物を見た。

~オグジーの書き記した地動説の本を読んだドゥラカ~

ーーーーーー(注1)

 

おっしゃ、本日も英語学習に励むサトル君です。

これが見てる文ですか。

ほう、これが?

この文が?どうしたのでしょうか?

そう、そうなんですよねー。

この関係代名詞の目的格の文が、日本語ネイティブ英語学習者から発信されることがほとんどありません。発信されるのは、主格ばかりになってしまっています。読まされてる、聞かされてる英文は、

関係代名詞の目的格にまみれた文ばかり

なのにです。

これまで数多くの帰国生を指導してきていますが、関係代名詞の目的格を日常で発信している日本語ネイティブにほとんど遭遇しません。

関係代名詞の目的格は、その形成過程があまりにも日本語とかけ離れすぎているため、

その環境に入り慣れるレベルの学習

ではとうてい日本語ネイティブ脳の中にそのプロセスが導入されません。

そしてワケはわからないけど、とにかく例文暗記

するには文が長すぎるわけです。

なんとかならんのか!

おお、ここで通りすがりのあんちゃんに、何か閃いたようです。何が閃いたのでしょう?

これが基本スタート文ですな。The fish のところに、魚の絵があります。

looks  動詞(王)太陽

という文構造です。あとは冠詞、名詞、形容詞のザコです。

これが追加情報の文です。The boy のとこに少年の絵、the fish のとこに魚の絵があります。

has  動詞(王)太陽

caught  完了分詞(天動説英文法の過去分詞)で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。

追加情報の文が本体に入りました。

has  動詞(王)太陽

caught  完了分詞(天動説英文法の過去分詞)で動詞停止(王権停止)惑星

looks  動詞(王)太陽

という文構造になりました。太陽系に太陽がふたつです。生存不能です。このままでは滅びる!しかーし

遠い、離れている!

こう離れていては、関係代名詞に変身できません。

追加情報内の the fish が、前に移動したぞー。

よーし!

これにて変身できる!

変身。

has  関係代名詞で動詞停止(王権停止)惑星

caught  完了分詞(天動説英文法の過去分詞)で動詞停止(王権停止)惑星

looks  動詞(王)太陽

という文構造になりました。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。

絵は英語習得に必須です。

それでは今回はこれにて。

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(注1)「チ。-地球の運動についてー」第6集 魚豊 小学館 2022年 P103

 

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