ミトミの なぜそこに ING があるのか?これを知らずして英語習得は不可能、ただし、知れば可能だ

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はもう受験生が合格したくてたまらない、今や青春の金字塔、英検準1級合格対策の授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。

よくあるケースが英検2級に合格して、さあ次は準1級だ、と意気込むことです。ところが、2級と準1級の差があまりにもかけ離れている現実に、ドーンと打ちのめされてしまうのがよくあるケースです。

はっきり言って、2級までの英語学習を継続していても、準1級に合格することなく、青春の日々が過ぎていくのが多くのケースです。この現状を打破できんのか?できる!ここに異能の因子をもつ異能生存体(注1)、ワーグナーミトミに降臨したサン英文法-SG-(前名は地動説英文法)がある。そのエピソード1231スタートです。

 

お、今日も英語学習に余念がないサトル君です。

これが見てる文ですか。(注2)

despite  ~にもかかわらず

previous  以前の

というテイストです。

気になるところがあるサトル君です。

どこだ?

いったい全体

どこなんだ?

 

おお!

being のとこかー。

たしかにそうです。

なぜ being になっているのか?これがわかってないと、英語は

わけがわからないけど、とにかく暗記

という、やってられない、つまらない、覚えることもできない、地獄のループになります。

英語学習とは文構造の解明です。

was  動詞(王)太陽

being  ing で動詞停止(王権停止)惑星

bike-sharing  ing で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。もし beingwas だったら、太陽系に太陽がふたつになります。生存不能です。そのため ing で動詞停止(王権停止)しています。

前置詞にすぎない despite では、動詞停止力(王権停止力)が発動されません。、接続詞 though なら、動詞停止力(王権停止力)が発動され wasになります。

was  動詞(王)太陽

was  接続詞 though で動詞停止(王権停止)惑星

bike-sharing ing で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。

どちらも太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。どちらも英語ネイティブの方々から発信されます。このことは無意識ですが。

それでは今回はこれにて。

英語の検索はワーグナーミトミで。

(注1)「装甲騎兵ボトムズ ペールゼンファイルズ」原作・監督 高橋良軸 サンライズ 2007年10月26日ー2008年8月22日

(注2)「英検過去問題集2022 準1級」Gakken  P118

 

 

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