みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は
10代の若者が「早く合格しろ」と親からせっかれる事態になっている
英検準1級の対策授業の最中に遭遇したケースをエピソードテーマにお届けします。もはや
青春の十字架
と化した英検準1級です。この難関を突破できる若者はわずかです。この難関を突破できるチャンスを台無しにしてしまう、恐ろしいワナがあります。多くの英検準1級に合格したい2級合格者が、このワナにはまります。
この恐怖のワナにはまらないぞ、ワーグナーミトミのサン英文法-SG-(前名は地動説英文法)エピソード1133スタートです。
(速報)
とある英語塾での例文暗記による英語学習にうんざりしていた受験生、ワーグナーミトミのサン英文法-SG-(前名は地動説英文法)に偶然に遭遇、例文暗記(それも長―い文)ばかりさせる英語学習からの離脱を敢行。今は嬉々としてサン英文法-SG-(前名は地動説英文法)を習得しています。

お、今日も英語学習、ブレることなきサトル君です。

どわったった、ブレることなきサトル君、何を見たんだ?

この文を見ましたか。
amateur アマチュア
meteorologists 気象学者
speculate 推測する
extraordinary 異常な
というテイストです。

この文に

ふったまげるモンがあるのでしょうか?

あるようです。

何がダメなんでしょう?

それだったかー!therefore は usually と同じ副詞だったー。

therefore は役立たずの副詞に過ぎないので
be 動詞(王)太陽
explained 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
speculate 動詞(王)太陽
という文構造になってしまいます。太陽系に太陽がふたつです。生存不能です。人類が滅亡する文を英語ネイティブの方々は発信しません。無意識ですが。
それゆえ
なんて日本語のテイストで英文を作るのは、まったく通用しません。生命線は、テイストなんぞではなく
文構造
これにつきます。

役に立つ接続詞 and が入りました。
be 動詞(王)太陽
explained 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
speculate 接続詞 and で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造になりました。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。人類が生存できる分を、英語ネイティブの方々は発信します。無意識ですが。
現行英文法(天動説英文法)では等位接続詞と従位接続詞を
そのテイストで分類しています。
そのため V1, V2, V3 ~
と 動詞(王)太陽 が増加していきます。これが英文構造大混乱の元凶になっています。英語習得の巨大な障害になっています。
ワーグナーミトミのサン英文法-SG-(前名は地動説英文法)では
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等位接続詞と従位接続詞をテイストごときでは分類しない
等位接続詞も従位接続詞も接続詞、どちらも動詞停止力(王権停止力)を発動している
ーーーーーー
のです。このため5行、6行ピリオドがない英語ネイティブの忖度なき英文でも
動詞(王)太陽 はひとつだけ
存在します。核となる箇所が明白です。

それでは今回はこれにて。
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