ミトミの 似ているように見えて異なる文構造、その違いの追求こそが英検準1級合格への道、日本語訳にあらず

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は受験生の命運を決める巨大なる存在に変貌した、英検準1級合格対策授業の最中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。

これだけ英検準1級合格者に夢のような優遇措置が取られるようになった現状で、英検準1級合格なしで受験に臨むなんて、もったいないなんて状況ではありません。ハンデもハンデ、とてつもないハンディキャップです。

しかーし、2級合格までの英語学習を継続しても、難度が急上昇どころではない英検準1級合格には至りません。どうしたらいい?受験のデッドラインは日々迫りくる。

ここに希望がある。英文の構造を人類誕生以来初めて解明したワーグナーミトミ。そのワーグナーミトミが地球上に残していく壮大なる学問体系サン英文法-SG-(前名は地動説英文法)がある。そのエピソード1248スタートです。

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私が死んでもこの世界は続く。だったらそこに何かを残せる。それが喪失まみれのこの世界から生まれた ある種の、希望だ。

~オグジーに地動説の命運を託すグラス~

ーーーーーー(注1)

たゆまぬ英語学習、サトル君です。

これが見てる文ですか。

あれ?同じ文?いや、違うぞ。

このふたつの文、同じような雰囲気だけど、違う文構造です。

どう違うんだ?

 

おお、鋭いぞ、サトル君。

この文は、間接疑問文の文構造です。

know  動詞(王)太陽

wants  間接疑問文(接続詞)which で動詞停止(王権停止)惑星

visit  不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。

この文の構造は、関係代名詞です。

know  動詞(王)太陽

wants 関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星

visit  不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。

ちょいと見たところ似てますが

間接疑問文

関係代名詞

まるで違う文構造です。まるで違う文構造なのを考慮にいれず、英文構造を理解せず

なんとなく日本語訳する英語学習

を続けるのは自由ですが、英語力は伸びません。むしろ低下していきます。英検準1級合格の日も来ません。その結果は受け入れましょう。

英語学習とは、英文構造の解明なり。

それでは今回はこれにて。

英語の検索はワーグナーミトミで。

(注1)「チ。-地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P101

 

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