みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は難関大学の難関学部入学を目指す受験生との授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。今回のケースを知らないで英語を習得しようとするのは、拠り所となる指針なしに、日本語とはあまりにかけ離れ過ぎている
イスとクジラほども
かけ離れている、英語という言語の大海に、あてもなく彷徨い出ていく無謀きわまる旅立ちになります。間違いなく生存不能。そんなのは御免こうむるぞ、英語を習得してみせるぞ、ワーグナーミトミのサン英文法-SG-(前名は地動説英文法)エピソード1239スタートです。

さてさてと、今日も英語学習に余念がないサトル君です。

これが見てる文ですか。
asteroids 小惑星
というテイストです。

何か思うところがあるサトル君です。

この文のどこに?

それかー。

happening の ing ですな。

そうそう、それが英語習得できる、できない、の生命線。もし ing がないと

Given 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
have 同格(接続詞)that で動詞停止(王権停止)惑星
impacted 完了分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
is 動詞(王)太陽
happens 動詞(王)太陽
という文構造になってしまいます。太陽系に太陽がふたつです。

生存不能です。こりゃ生きていけません。人類全員が熱中症で全滅です。
しかし、ing があれば

Given 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
have 同格(接続詞)that で動詞停止(王権停止)惑星
impacted 完了分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
is 動詞(王)太陽
happening ing で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造になります。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。ほのぼのワールドですな。

文構造が生存可能であること。これを学ぶことこそが英語学習です。

それでは今回はこれにて。
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