ミトミの 決戦!英語を習得できるか?できないか?命運を握るのは、この文の構造を見抜けるか否かだ

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は日本最高峰の大学に通いつつ、TOEFl高得点獲得を目指す大学生との授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。

英語学習において最重要なことは、英文構造を見抜くことです。これなしに英語習得はありえません。英文構造を見抜けないけど、例文暗記して英語を習得する?やりたければどうぞ、と冷たく言い放ちますよ。

英語学習の本道、王道をいくぞ、ワーグナーミトミのサン英文法-SG-(前名は地動説英文法)エピソード1240スタートです。

 

いよ、ポンポン、本日も英語学習に励むサトル君です。

これが見てる文ですか。(注1)

wicker  気編み細工

というテイストです。

余裕しゃくしゃく、余裕満々、のサトル君です。

この文の構造なんざ、チョロい、ということですな。

and ですか

たしかに and があります。この文の構造は、まるわかりというワケですな、サトル君。

おおっと、どうした、どうした?

ええ!何が?

この文のどこが?接続詞の and があるからいいんでないかい?

 

えー、そうだったのー!

そうだったー。

is  動詞(王)太陽

has  関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星

been  完了分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

changed  受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造でしたー。この

which has been

透明バージョンになっていました。

英語学習とは、文構造を見抜くことなり。

それでは今回はこれにて。

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(注1)「TOEFL iBT TEST リーディングのエッセンス」 Z会編集部 2021年 P231

 

 

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