みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は多くの英語学習者がはまる、つかる、間違える、しかもなんで間違いなのかわからず、英語学習引退の道を進んでいくことになる端緒となるケースを、エピソードテーマにお届けします。
英語学習は日本語訳なんぞを通していてやっていては、英語力を上昇させることはできません。日本語と英語はイスとクジラほど違いすぎるので、イスとクジラを行ったり来たりしていては混乱が広がるだけです。
今回のケースも日本語で「はてな?」と考えてもわからなくなるだけです。しかーし、だからこそ250億分の1の遺伝確率(注1)でワーグナーミトミが地球上に出現し、生存してきている理由がある。
乗用車に突撃されても、中学時代に習得した柔道の身のこなしでボンネットの上に乗っかり打撲ひとつしなかった
理由がある。ワーグナミトミのサン英文法ーSG-(前名は地動説英文法)エピソード1265スタートです。すべてはこれをこの世に残すためだった。
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本当は、君はもっと大きな ” 理念 ” で動いている。いや動かされている。
~夢の中でオグジーに語る教授の言葉~
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おお、今日も英語学習に突き進むサトル君です。

これが見てる文ですか。

気になるところがあるサトル君です。

どこだ?

それかー。

この dead のどこがまずいのか?検証してみましょう。

文構造を検証します。
is 関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星
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sold の前にいる which is が姿を現しました。この which is が透明バージョンになっていました。
ーーーーー(注3)
sold 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
caused 動詞(王)太陽
あれ?ふたつめの関係代名詞 which から発動している動詞停止力(王権停止力)の行先がないぞ!最後の dead は形容詞でしかない。形容詞なんざ放置していても発熱しない。形容詞なんざ無視、放置。

そのため行先を失った which から発動された動詞停止力(王権停止力)の
逆行
が始まったー。これは異常事態!動詞停止力(王権停止力)は発動されたら
なんとなく消滅しない
必ず動詞(王)太陽 に到達する。理論上は4,3光年離れているアルファケンタウリにも、46億光年先の銀河団にも、そのはるか先の銀河にも到達する。そこまで英文を書く人はいないが、理論上は到達する。

逆行した動詞停止力(王権停止力)が動詞(王)太陽の caused に到着、冷却機能を発揮し動詞停止(王権停止)惑星にしてしまったー。
is 関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星
ーーーーー
sold の前にいる which is が姿を現しました。この which is が透明バージョンになっていました。
ーーーーー(注3)
sold 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
caused 関係代名詞 which の 逆行した動詞停止力(王権停止力)で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造になりました。この状態は

太陽消滅により生存不能になった世界です。
The Frozen World -凍結世界-

この生存不能状態の世界を生存可能にしましょう。

is 関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星
ーーーーー
sold の前にいる which is が姿を現しました。この which is が透明バージョンになっていました。
ーーーーー(注3)
sold 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
caused 動詞(王)太陽
died 関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造になりました。

太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。
dead 形容詞
died 動詞(王)太陽
です。
死滅か、生存か、の大違いです。

それでは今回はこれにて。
英語の検索はワーグナーミトミで。
(注1)「装甲騎兵ボトムズ ペールゼンファイルズ」原作・監督 高橋良軸 サンライズ 2007年10月26日ー2008年8月22日
(注2)「チ。-地球の運動についてー」第5集 魚豊 小学館 2021年 P33-34
(注3)これこそが分詞の前に関係代名詞を指導しなければならない理由です。ところが現行の英語指導では、分詞を先に指導しています。英語がわからなくなるのも当然、の愚行がこの瞬間も繰り返されています。
