みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は英語学習者にとって夢の黄金郷、燦然と輝く壮麗なる神殿、英検1級に合格するための授業の最中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。
通常のやり方では到達困難極まる英検1級ですが、去年も今年も、ワーグナーミトミが指導し、ワーグナミトミのサン英文法ーSG-(前名は地動説英文法)を使いこなす段階に到達した生徒が、見事に英検1級に合格しています。
SV,SV,SV,SV の連発になってしまう現行英文法(天動説英文法)
では到達するのに困難極まる英検1級、熱視線の先にある天空の神々の王国に入れるゲイトはここにある、ワーグナミトミのサン英文法ーSG-(地動説英文法)エピソード1266スタートです。
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君の言うように、この世は喪失で溢れている。それに、人はいつか死んでここを去る。でも、私が死んでもこの世界は続く。だったらそこに何かを残せる。
~オグジーに地動説の命運を託すグラス~
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お、今日も英語学習してます、サトル君。

何か見たようです。

この文を見ましたか。
Raymond Brand
Crystal Spikes
ともに人名です。おや、まだ続きますな。

ここまでで一つの文でした。(注2)
gorilla ゴリラ
というテイストです。


この文に

たまげるサトル君です。


どこにたまげてるんでしょう?

そこ!
ではまずサトル君がたまげた being ではない、この文の基本バージョンを見てみましょう。


are 動詞(王)太陽
played 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
are 接続詞 and で動詞停止(王権停止)惑星
is 接続詞 but で動詞停止(王権停止)惑星
be 接続詞 that で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。この文構造がサトル君の見た文では


are 動詞(王)太陽
played 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
are 接続詞 and で動詞停止(王権停止)惑星
being ing で動詞停止(王権停止)惑星
be 接続詞 that で動詞停止(王権停止)惑星
になっていたのでした。
is 接続詞 but で動詞停止(王権停止)惑星
が
being ing で動詞停止(王権停止)惑星
になっていました。動詞停止(王権停止)惑星 の動詞停止技(王権停止技)が変わっていたのでした。
ほんとにもって、英語って

なんですな。


接続詞バージョンであれ


ing バージョンであれ

英語はこれにつきます。

それでは今回はこれにて。
英語の検索はワーグナーミトミで。
(注1)「チ。-地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P100-101
(注2)「英検1級リスニング」旺文社
