ミトミの 現行英文法(天動説英文法)研究における構造的、機能的という分類へのワーグナーミトミの論考

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は受験生がせっぱつまっている英検準1級合格対策授業の最中に持ち上がった、「現代英文法講義」の著者である安藤貞夫氏の、前置詞に関する考察へのワーグナーミトミの論考を、エピソードテーマにお届けします。

ワーグナーミトミにとって、授業時間がそのまま研究時間になっています。そのためありとあらゆる閃きが、授業中に降臨します。

それでは学問研究のさらなる進展へ、ワーグナミトミのサン英文法-SG-(地動説英文法)エピソード1290スタートです。

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—– あ、あまり他人を排除しすぎると、間違いに気付きにくくなるのでは—? それは研究にとってよくないんじゃ ——-

~バデーニに研究姿勢について語り始めるオグジー~

ーーーーー(注1)

本日も英語学習に余念なし、のサトル君です。グイグイ行きます。

グイグイが止まりました。

この解説を見ましたか。(注2)

ふんふん。

こやつはそればっかです。

ありゃ。

こやつはとにかく英文法研究からテイストを除いています。

別の例でいえば、英語学習者を「はあ?」とさせてきてる、不定詞の形容詞用法とか副詞用法とかの分類なんぞよりも

分類なんぞよりも

それはまたシンプル!

The boy who is in the room is strong.

関係代名詞による追加情報

The boy in the room is strong.

前置詞による追加情報 (まあ who is の透明バージョンにすぎませんが)

The boy runs in the park.

前置詞による追加情報

追加情報なり。英文法は構造論なり。

それでは今回はこれにて。

英語の検索はワーグナーミトミで。

(注1)「チ。-地球の運動についてー」第4集 魚豊 小学館 2021年 P120

(注2)「現代英文法講義」安藤貞夫 開拓者 2005年 P35

 

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