ミトミの 英語学習者にとって重大事項として必要なのか?天動説英文法の状態動詞と動作動詞の分類

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は英語学習の過程で必ず出てくる

状態動詞 動作動詞

という分類に関する、ワーグナーミトミの論考を、エピソードテーマにお届けします。英文法学者の方々は、英文法の様々な要素を分類しています。そのうちの代表的なものが、この動詞を状態動詞と動作動詞に分類するものです。

ところがこの状態と動作の分類が、英文法習得の助けになっているか?となると疑問があります。細々とした個々の動詞の

テイスト的知識

の蓄積としてはいいですが。

テイストなんざ2の次どころじゃない、3の次、4の次、ど真ん中の英文法学習、英文構造のど真ん中を解明するワーグナーミトミのサン英文法-SG-(地動説英文法)エピソード1295スタートです。

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その傲慢な態度のままでは ” 特別 ” などにはなれん。

~修道院長の言葉を思い出すバデーニ~

ーーーーー(注1)

さてさて、本日も英語学習に余念なし、のサトル君です。

余念なし、の最中に何か見たようです。

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英語の動詞は、状態的動詞 (stative verb) と非状態的動詞 (non-stative verb) の二つに大別される。

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この記述を見たようです。

いわゆる

状態動詞

動作動詞

という分類です。

この分類はかえって英語習得を難しくしているだけ、というのが通りすがりのあんちゃんの主張です。

そもそも?

はっきりとしませんか!

現在進行形の文です。

is  動詞(王)太陽

reading  ing で動詞停止(王権停止)惑星

というテイストです。まあ現行英文法(天動説英文法)では

The boy is reading a book.

となってしまいますが。

で、この文が?

そうなっちゃう、と言えば、まあなっちゃいます。

The boy is swimming.

水泳という動作をしている状態

The boy is running.

走るという動作をしている状態

こりゃなんだか、みんながみんな状態になってしまいます。現行英文法(天動説英文法)では

状態動詞は進行形にしない

なんてことを重大なことのように記述しますが、たとえば似ているというテイストの状態動詞とされる

resemble

だって、ーだんだん似てきているーという推移を表す場合は進行形が英語ネイティブの方々の心に浮かんでしまいます。

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進行形も通例不可だが、推移を表す場合は可

He is resembling his father more and more as the years go by.

ーーーーー(注3)

こういう小ネタは小ネタとして増やしていけばいいものです。英文構造の研究の中心にはありません。地動説英文法では。

こりゃ思いきりましたな。

文構造の研究だけに集中してるやつです。

それでは今回はこれにて。

英語の検索はワーグナーミトミで。

(注1)「チ。-地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P130

(注2)「現代英文法講義」安藤貞夫 開拓社 2007年 P72

(注3)「ジーニアス英和辞典」第4版 机上版 株式会社大修館書店 2007年 P1624

 

 

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