みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回ワーグナーミトミの授業を3回受けただけで英検1級1次試験に合格してしまう生徒が出現しました。当初は英作文が苦手でそのヘルプという目的だけでした。その状況たるや
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S1,S2,S3,S4~ 、V1,V2,V3,V4,V5 ~、M1,M2~ といっぱい出てくる
スラッシュで細切れにする
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方式の現行英文法(天動説英文法)での英文構造解析に「はあ?もううんざりだ」状態でした。
そんな日々の中で、偶然にもワーグナーミトミの指導をうけることになりました。ワーグナミトミの最初の地動説英文法の授業で、本人曰く
衝撃
の遭遇をしたわけです。現行英文法(天動説英文法)では起きることはない3回の授業での英検1級1次合格、それを実現してしまった地動説英文法がここにある。ワーグナミトミのサン英文法-SG-(地動説英文法)エピソード1333スタートです。
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ああ —– 端的に言うと、アリストテレスの同心球理論とプトレマイオスの理心円・周転円理論の乖離と、それぞれの欠点の指摘、さらに今用いられているすべての理論において、宇宙全体とその部分に均衡がなくそれぞれ独立した計算で記述され、体系化されていないことに対する異議。そしてこれらの問題の根本原因は、天界における相当数の不規則な運動に起因しているが、それを単純に説明し得るある運動の提示ー
~オグジーに天動説の問題点、及び地動説の存在について語るバデーニ~
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おおお、本日も英語学習、ほんとにブレないサトル君です。

なんか どっひゃー となる物を見てしまったようです。

いや、立ち向かうぞ、と前向きな姿勢を取り戻すサトル君です。いいぞ。

この文を見たのですか。まだ続きます。

あれ?まだ続きます。

これで終わり、ではないんですかー。

ようやく終わりました。




これでひとつの文でした。(注2)これが英検1級の文です。これに対して
実際の生活には用いない、必要ない
とか言って逃げる姿勢を見せる英語指導者が多数います。現行英文法(天動説英文法)では解析不能になるので、そういう方向に行かざるを得ない点はあります。
ところが、地動説英文法の授業を3回受けただけで英検1級1次試験に合格してしまった高校1年生がいます。帰国生ではありません。まあ帰国生もこのレベルではお手上げですが。
3回の授業でワーグナーミトミは、何をこの英検1級合格してのけた高校生に教えたのか?
地動説英文法です、もちろん。




say 動詞(王)太陽
influence 接続詞 since で動詞停止(王権停止)惑星
pans 関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星
is 接続詞 that で動詞停止(王権停止)惑星
promote 不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星
prevent 関係代名詞 that で動詞停止(王権停止)惑星
lower 接続詞 or で動詞停止(王権停止)惑星
occur 接続詞( 同格) that で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。

それでは今回はこれにて。
英語の検索はワーグナーミトミで。
(注1)「チ。-地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P142
(注2)「実用英語技能検定1級」2023年度第2回
