みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は重大なる存在に変貌している英検の、その中でも重大な存在である英作文の対策授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。日本語ネイティブ英語学習者が英語習得に苦労するのは英語と日本語の
言語間距離が世界一かけ離れている
からです。英語と日本語があまりにかけ離れていて、共通点がなさすぎるので
日本語➡英語
でいくと事故の連発となってしまいます。しかーし、そんなが逆境を嘆いていても人生は好転しない。前進するぞ、ワーグナーミトミのサン英文法-SG-(地動説英文法)エピソード1325スタートです。
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専攻、神学 —– そうだ、これでいい。よく考えたら進学で入学しても天文に編入できる。大学に行けなくなるほうが本末転倒だ。
~地動説確立へのプランを練るラファウ~
ーーーーー(注1)

お、今日も英語学習に余念なし、のサトル君です。

これが見てる文ですか。

どこが気になるんだ?サトル君。

どこだ?何だ?

ほほう、そーですか。

この文を発信する、日本語ネイティブ英語学習者の気持ちは理解できると。

それをしましたか。それをすると色々と事故が起こります。英語と日本語は共通点がなさすぎです。まさに
クジラとイス
状態です。そのため

この文は

英語ネイティブの方々の心に浮かばないのはダメです。彼らの言語ですから。他国の言語を勝手に、都合いいように変更できません。できるのならワーグナーミトミが、日本語ネイティブ英語学習者がもっと習得しやすいものに英語を変えてしまっています。できません。その権利がありません。英語本能を持ち合わせて生まれてこなかったのはもう仕方ない。できることは英語ネイティブの方々の心で無意識に作動している
英語本能の機能
を解明していくことです。

スタート文です。
is 動詞(王)太陽
という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

これが追加情報の文です。ありゃ?出だしが、主語が In the room ですか?こりゃ英語ネイティブの方々の心に浮かびません。日本語なら
その中はきれい
でいいのでしょうが
日本語でOKなケースは英語では全然ダメ
なことばかりです。英語と日本語は
クジラとイス
なので、日本語➡英語 がてんで通用しないわけです。

お、出だしが、主語が変わりました。これが英語ネイティブの方々の心に浮かびます。
is 動詞(王)太陽
という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

追加情報文が本体に突入しました。
is 動詞(王)太陽
is 動詞(王)太陽
という文構造になりました。太陽系に太陽がふたつです。

生存不能です。

生存不能状態を脱すべく、ブルー which が飛来してきます。

ブルー which が到着です。
is 関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星
is 動詞(王)太陽
という文構造になりました。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能状態に戻りました。

この文は英語ネイティブの方々の心に浮かばず

この文が英語ネイティブの方々の心に浮かびます。

それでは今回はこれにて。
英語の検索はワーグナーミトミで。
(注1)「チ。-地球の運動についてー」第1集 魚豊 小学館 2021年 P97
