みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は青春のど真ん中に存在するように変貌してしまった英検2級の対策授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。
通常の解説では軽く流すところを、まったくもって軽くは流さないのがワーグナーミトミの地動説英文法です。ここに真の英語力を要請する根源がある。ワーグナーミトミのサン英文法-SG-(地動説英文法)エピソード1324スタートです。
ーーーーー
え?研究?もう研究はやめたのですよね?
私は学者だ。誰に何を言われても研究を棄てるつもりはない。
~ラファウに研究者としての矜持を語るフベルト~
ーーーーー(注1)

英語学習しまくるサトル君、本日もしてますよー。

これが見てる文ですか。

なにやら気になるところがあるようです。

どこだ?何だ?検証してみましょう。

これがスタート文です。
are 動詞(王)太陽
という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

おお、出だしに赤が出現だー。
Use 動詞(王)太陽
are 動詞(王)太陽
という文構造です。太陽系に太陽がふたつです。

生存不能です。

ブルー ing が来てくれました。
Using ing で動詞停止(王権停止)惑星
are 動詞(王)太陽
という文構造になりました。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能に戻りました。

おや、are が is になりました。これは英語ネイティブの方々の英語本能では
Using the pens
は

It に感じるからです。特に意識していませんが。

The pens なら

They です。

Using the pens なら

It です。

それでは今回はこれにて。
英語の検索はワーグナーミトミで。
(注1)「チ。-地球の運動についてー」第1集 魚豊 小学館 2021年 P32
