ミトミの 英検1級に合格したい?それなら英文法の4回転アクセル、ブルートリプルラインを習得せよ

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は現行英文法(天動説英文法)で苦労しまくってきた長き日々の果てに地動説英文法に偶然に遭遇、「これぞ真の英文法」と英語力を急上昇、英語学習者の夢の最高峰、壮麗なる神殿、英検1級合格に向かう60代のチャレンジャーとの授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。

英文は短く簡潔に、単語はよく使われるもの少数でOK

なんてよく英語指導者の生徒獲得のキャッチフレーズで使われます。現行英文法(天動説英文法)による指導ではそうなってしまいます。もしくは文法から逃げまくるフレーズ暗記学習。そんな英語学習では英語力は上昇しません。永遠の初心者のままでいるならともかく。

真の英語力を爆上げしていくワーグナーミトミのサン英文法-SG-(地動説英文法)エピソード1338スタートです。

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思慮深くてはダメなんですよ、修道院長。そんなヤワな姿勢じゃ時代に埋もれて終わる。利口ではいざという時掴み取れない。

掴む?何を。

私がずっと待つている、私を特別にする瞬間。私を偉大にする瞬間。私が歴史を動かす瞬間ですよ。

~修道院長に自らの存在理由を語るバデーニ~

ーーーーーー(注1)

ほほほ~、本日も英語学習に励むサトル君です。いーですねー。

何だ?何だ?何を見たってんだ?

この文を見たのですか。おおっと、まだ終わってません。

終わりました。

これでひとつの文でした。(注2)まあ英語ネイティブの方々の心に浮かぶ、通常の長さの文です。

英文は短く簡潔でOK

なんていう多くの英語指導者、英会話指導者のしている営業謳い文句は、ワーグナーミトミワールドでは存在しません。まあ複雑怪奇な現行英文法(天動説英文法)では、リアルな英語ネイティブの方々の長い文を習得できないので、結果そうもってかざるを得ないのですが。

お、サトル君、立ち直りました。

この文の文構造解析に向かいます。

お、まず重要な点に気が付きました。

なるほど、たしかに

because although

と接続詞が2連ちゃんです。

おお、そこにも気がつきましたか。

the rocket the Soviets

と the 名詞 が2連ちゃんです。これは関係代名詞の目的格が、透明バージョンで間に存在しています。

現行英文法(天動説英文法)の省略

ではありません。

地動説英文法の透明

です。

これが文構造です。おお、これは

ある、ある、たしかにあるぞ。

こういう技を英語ネイティブの方々は無意識に発信しています。こういう技をこっちから発信していくことが英語力です。

describes  動詞(王)太陽

designed 関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星

take 不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星

was  接続詞 although で動詞停止(王権停止)惑星

thought  受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

be  不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星

influenced  接続詞 because で動詞停止(王権停止)惑星

planning  ing で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

それでは今回はこれにて。

英語の検索はワーグナーミトミで。

(注1)「チ。-地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P111-112

(注2)「実用英語技能検定1級 2023年第1回」

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