みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は現在では珍しい2浪しながらも目標到達に邁進している受験生との授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。
この受験生は高校在学中はもちろん、卒業後も大手予備校に通っていました。しかーし、複雑怪奇といわざるをえない現行英文法(天動説英文法)による英語習得に四苦八苦、英語の力不足により目標到達には至りませんでした。
そんな絶望そのものの状況で、地動説英文法に偶然に遭遇
こっちだ、こっち、こっちの英文法で英語習得できっぞー
とがぜん張り切り、今では見違えるほど英語力を上昇させてきています。人生大きく変えていくぞ、ワーグナーミトミのサン英文法-SG-(地動説英文法)エピソード1345スタートです。
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では今一度聞きます。何故惑星は、後ろへ戻ったりするのですか?
~修道院長に天動説の矛盾点を提示するバデーニ~
ーーーーーー(注1)

お、今日も英語学習に前進あるのみ、のサトル君です。

前進中に何かを見たようです。
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Next month we will have been married for twenty years.
来月で私たちは結婚して20年になります。
ーーーーーー(注2)
これを見ましたか。これを見て

こうなるのは
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Next month we will have been married for twenty years.
来月で私たちは結婚して20年になります。
ーーーーーー(注2)
この光景が、地動説英文法を知るサトル君には

こう見えるからです。すさまじい
赤の隊列
です。こうなるのは

このためです。現行英文法(天動説英文法)では
分詞は動詞
です。

分詞を動詞にしている現行英文法(天動説英文法)です。こうならざるをえません。さらに

これも現行英文法(天動説英文法)がしていることです。助動詞も動詞の範疇に入れてしまいます。さすれば

こうした表示にならざるをえません。すさまじい数の動詞です。

恐怖の赤の隊列、赤の葬列、この文構造で英語を習得しろと?これは難行苦行です。

太陽ふたつで生存不能になります。

この数の太陽 —- どれぐらいの高温になるのか、恐ろしいですな。
地動説英文法でいきます。

have 動詞(王)太陽
been 完了分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
married 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。放置していても放熱しない、テイストカスの助動詞なんざ文構造解析では考慮しません。
太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。


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どちらがより単純シンプルか、わかるだろ?
えぇ —–
~オグジーに天動説と地動説のモデルを提示するバデーニ~
―――――(注3)

(注1)「チ。-地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P113
(注2)「総合英語 Evergreen」いいずな書店 2017年 P103
(注3)「チ。-地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P151
